前回調査日: 2015年 5月13日
今回調査日: 2017年 2月24日

5763 再度東谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5763   ・再度東谷 0.8  ・分岐(六甲全山縦走路)〜再度東谷沿い道〜分岐(大龍寺山門下)


コースの概要

再度東谷の谷筋を辿るルートです。

市が原と大龍寺を結ぶコンクリート道路を歩くことなく、滝を越したり、エスケープしてコンクリート道路に出たりしながら、再度東谷の谷筋を遡ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、此処は、0103(鵯越駅〜市ケ原)ルートの「市ケ原」です。

橋の手前には「桜茶屋」があり、写真中央の橋を渡り、

六甲全山縦走路の「大龍寺」方面に向かいます。
































橋を渡ると標識とコンクリート柱があります。

写真右端のコンクリート柱を分岐点とし、右手の尾根筋を辿るのが、5901(高雄山:東)ルートです。

木の標識の向こう側に向かうのが六甲全山縦走路で、「大竜寺」方面に至ります。

当ルートは、標識を分岐点とし、写真中央のやや左を写真奥に向かって進みます。



















前写真にある標識と、「つうほうプレート番号」です。













標識の先に進み、小さな沢を渉り、右岸沿いの踏み跡を辿ります。


























丸太階段道が一部残っています。





































杉の葉が落ちて、踏み跡が薄くなっていますが、何とか判別できます。

写真奥に見えるのは、市ケ原と大竜寺を結ぶ、六甲全山縦走路です。






直ぐに。左岸沿いは行き止まりとなります。

橋の下を潜り、先に進もうとして、橋下の水溜りを超えることは出来ません。

水溜りの手前から写真下部を通り、左岸側に移動します。
















左岸側を見上げると、六甲全山縦走路があるので、

一旦エスケープするべく、六甲全山縦走路に向かいます。


















写真中央の石垣、排水口をステップに、六甲全山縦走路にエスケープします。


























六甲全山縦走路です。

写真右端を進むと、大竜寺に至ります。

左手が橋になります。
















橋の先は立入禁止です。

高速道路の管理道入口になっているのでしょうか。


















当ルートは、橋と白いガードレールの間を抜け、

先ほどの水溜りの先に降りていきます。

写真中央付近には枯れ枝が沢山残っており、

繁茂シーズンはおそらく通過するには難渋することでしょう。

分岐点から此処まで、約8分です。












沢筋に降り、沢沿いに上流に向かいます。

写真右端の水のない処を進みます。


















直ぐに小さな滝に出合います。

手前に滝、奥にも滝があります。
























2つの滝を経て、沢筋を右折します。

橋の上は、六甲全山縦走路です。



































橋の下の様子です。

段差があり、正面からステップを乗り越えることは出来ませんので、写真左手から回り込み、コンクリート壁に近づきます。






写真中央の狭い処をすりぬけ、上流側に向かいます。

分岐点から此処まで、約18分です。


















直ぐに、3つ目の小さな滝に出合います。




















沢中を上流側に進みます。


























沢筋が狭くなり、4つ目の滝があります。

写真右は、同じ滝をズームで撮りました。

滝の直前は水が溜まり、抜けることは不可能です。

さらに、滝の先は垂直の岩壁が左右に立ちはだかり、

滝を越えたにしても、その先に進むことは不可能な様子です。

少し戻り、エスケープ可能な場所を探ります。

分岐点から此処まで、約23分です。














下流側に少し戻ると、登れそうな崖があります。

写真中央付近は、手がかりも多く、崖の向こうにある六甲全山縦走路を目指します。
























ガードレールを越えて、六甲全山縦走路にエスケープします。




















ガードレールを越えた地点から、上り方向を見ました。

写真中央奥にベンチがあり、その左手に橋があります。

橋に向かって進みます。

分岐点から此処まで、約28分です。














橋を渡らずに、橋の直前で、左手から沢に向かって降ります。




















沢に降りると、沢の両岸に石壁があります。

写真中央の石壁と沢の間にある狭い処を通り抜けます。


















木橋を渡り、左岸側に進みます。

分岐点から此処まで、約40分です。


















左岸側です。

写真右手のコンクリート壁の上は、六甲全山縦走路です。


















前方に砂防ダムが見えてきます。

ダムの手前で沢を渉り、写真左手に見える階段道に進みます。


















階段は直ぐになくなりますが、踏み跡を辿ります。




















再び階段道を辿ります。

写真右手は、広がる沢筋です。


















砂防ダムの右岸側を通ります。




















ゴツゴツした岩の多い踏み跡を辿ります。


























再び、階段道になります。

写真右手のコンクリート壁の上は、六甲全山縦走路です。


















沢からつかず離れず、踏み跡が続きます。

此処は、岩壁沿いの踏み跡です。


















写真右端の白く見えるのは、六甲全山縦走路です。

写真左手の踏み跡は、勾配が緩くなってきています。


















、右手にコンクリートの構造物を見ながら、踏み跡を辿ります。

六甲全山縦走路と高度が同じになってきます。



































分岐点から約55分、六甲全山縦走路に出合い、当ルートの終点となります。

出合い地点の目印は、白いガードレールにつけられた、赤ペンキのマーキングです。






ガードレールに沿って進むと、直ぐに、再度山ドライブウエイに出合います。

ドライブウエイの先には、大竜寺の山門があります。

写真左端に標識があります。




























前写真の左端にある標識の拡大です。





コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5763、橙色で表示)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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