調査日: 2014年 4月24日


5725 再度東谷第二南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5725    ・再度東谷第二南尾根 0.5  ・分岐(再度東谷)〜尾根筋〜分岐(再度東谷第一南尾根)


コースの概要


市ケ原と大竜寺を結ぶ再度東谷の南に位置する尾根筋を辿るルートです。

市ケ原の河原に至る途中の尾根尻から急勾配の尾根筋に取り付き、アップダウンを繰り返しながら、再度東谷第一南尾根に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、0103(神鉄・鵯越駅〜市ケ原)ルートの、大竜寺から市ケ原に向かう再度東谷沿いのコンクリート道です。

写真左手に下っていくと、5分足らずで市ケ原の河原に至ります。写真右手にはコンクリート橋があります。

写真中央付近の暗く映っている処は、谷沿いの踏み跡を進む、5763(再度東谷)ルートへの分岐点です。

当ルートの分岐点も5763ルートと同じとしますが、進む方向は、尾根筋になります。






前の写真で暗く映っている処に入り、左手の斜面を撮りました。

写真中央の樹の右手に、踏み跡が見えます。

踏み跡を辿りつつ、尾根筋を目指します。
















直ぐに尾根筋に入ります。




















リボンのマーキングがあります。




















分岐点から約5分、ピークです。




















尾根筋を辿ります。




















分岐点から約10分、2番目のピークです。




















尾根筋を辿ります。




















分岐点から約15分、3番目のピークです。




















更に尾根筋を辿ります。




















前方に稜線が見えてきます。

写真中央より少し左を目指して、斜面を上ります。


















高さ1m程に切られた2本の樹の間を通り抜け、稜線に立ちます。




















稜線は、5723(再度東谷第一南尾根)ルートです。

当ルートは、5723ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。
















稜線に立って、当ルートを撮りました。

目印は、高さ1m程に切られた2本の樹です。

2本の樹の間に、尾根筋に至る下りの踏み跡が見えます。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(5725)は、写真中央の茶色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 57のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system