調査日: 2014年 4月21日


5723 再度東谷第一南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5723    ・再度東谷第一南尾根 0.9  ・市ケ原〜尾根筋〜送電鉄塔〜尾根筋〜再度ドライブウエイ・カーブ43


コースの概要


市ケ原と大竜寺を結ぶ再度東谷の南に位置する尾根筋を辿るルートです。

市ケ原の砂防ダム直前から尾根筋に取り付き、急勾配の九十九折を繰り返し、鉄塔、尾根筋を経て、再度ドライブウエイを経由し、二本松新道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、0105(菊水山〜市ケ原)ルートの、市ケ原の河原です。

写真右手に見える木橋を渡ると、5901(高雄山:東尾根)ルートの尾根道に取り付く分岐点があります。

当ルートの分岐点も5901ルートと同じ場所としますが、当ルートは、木橋を渡り、写真左手奥に見える砂防ダムに進みます。
























写真左手に砂防ダム、写真右手に河原に合流する枯れ沢が見えます。

当ルートは、沢を渉り、写真中央から斜め右上の踏み跡に進みます。






直ぐにテープマーキングがあります。




















踏み跡は、ジグザグを繰り返しながら尾根筋を辿ります。




















尾根筋の急勾配の様子が分かります。




















神戸市のマーク入りの石柱があります。

ルート内には、このような石柱が数か所あります。


















ジグザクを約10分程繰り返すと、勾配は少し緩くなり、

明確な尾根筋になります。


















尾根筋に、神戸市道路公社の基準点(写真下部)があります。

分岐点から此処まで、約20分です。
























基準点から振り返って撮りました。

写真左手の尾根筋から進んできましたが、

写真右手にも踏み跡があります。

この尾根筋を下っていくと、布引貯水池の回遊路に至ると思います。

地形図からの予想では、紅葉茶屋から布引方面に少し進み、

石の階段を下りた辺りと思われます。










基準点から約2分足らずで、鉄塔に至ります。




















鉄塔以降は、巡視道として整備されており、石柱もあります。


























巡視道の様子です。

道の左手、又は右手が鋭く落ち込んだ馬の背が、所々にあります。


















分岐点から約30分、尾根筋が分岐します。

写真右手に、高さ1m程に切られた2本の樹があり、

そこから右下に落ち込んでいく斜面があります。

5725(再度東谷第二南尾根)ルートは、此処で右折し下っていきます。

当ルートは、写真左手の踏み跡を直進します。












直視して直ぐに急な下り坂になりますが、すぐに、平坦な踏み跡となり、

少し先で、上り坂に変わります。


















上り坂の先で、再度山ドライブウエイに出合います。

分岐点から此処まで、約35分弱です。


















ドライブウエイから当ルートを振り返って撮りました。

道路標識の曲がった支柱の辺りに出てきました。

写真右手奥には、道路ミラーが見えます。


































道路ミラーに近づいてみると、下部に、「カーブNO42」の標識があります。

此処から、写真奥の大竜寺方面に向けて、ドライブウエイを約1分程歩きます。






「カーブNO43」の標識があります。

標識の裏手に回り込みます。


















標識の裏手にある木杭階段を上ります。




















十数段の階段を上ると、5703(二本松新道)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約35分です。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(5723)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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