調査日: 2014年 9月13日


5721 山田道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5721   ・山田道 4.5  ・神鉄・谷上駅〜山田道〜森林植物園・正門〜又ヶ谷〜山田道分岐(二十渉)



コースの概要

裏六甲側から森林植物園・正門、谷筋を経て、森林植物園・東門近くに至るルートです。

神戸電鉄・谷上駅から山に入り、起伏の少ない山道を経て森林植物園・正門に至り、その後、

正門からドライブウエイ沿いに少し歩き、分岐点から直ぐに石階段の急坂を下り、谷筋を経て、二十渉道に出合います。

台風の影響で一時は通行禁止になっていましたが、調査時点では解除されています。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、神戸電鉄・北神急行の「谷上」駅です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

改札を出て左折し、駅建物に沿って進みます。
















直ぐに、コンクリート橋脚があり、大きな標識があります。

此処で、案内標識に従って左折します。


















橋脚を2つ越し、この標識を見て、右折し、少し下ります。





















川に沿って歩き、高速道路の下を通ります。

標識に従いながら、山地に向かいます。

















分岐点から約7分程で、木杭階段を登り、山地に入ります。




















以前はこんな木橋はなかった筈です。

木橋の下は、土砂が流れた跡があります。

台風11号の影響で土砂が流出し、応急処置をした跡と思います。

































「丸山堰堤」の側を通ります。

以前に通った時は工事中でしたが、2月に完成したと記されています。






道が左カーブする処です。

カーブする辺りは谷筋で、大量の土砂が流れ出たようです。

写真中央付近は、緑が失われ生々しい跡が残っています。
















木橋ですが、補強の跡が見て取れます。

写真に写ってはいませんが、トラロープで、右端の樹に固定しています。

台風時は一時的に流されたのかもしれません。

木橋を渡り、写真中央奥に進みます。














道なりに進みます。

駅から此処まで、約15分程です。


















沢を渉ります。

増水時、渡れないときもあります。

飛び石伝いに沢を渉り、道なりに進み、林の中を歩きます。
















石の道標、木の標識、その向こうに沢があります。

当ルートは、写真右端を直進しますが、7913(山田道〜炭ヶ谷)ルートは、

石の道標で左折し、沢沿いに進みます。
















前の写真中央にある木の標識の拡大です。

7913ルートの方向は「左行止り」と記されています。

この先で沢を渉る処がありますが、増水時は通行不可となります。
















前の写真の標識の直ぐ先に、見慣れない大岩が転がっています。

この辺り、落石注意です。


















「小倉台」団地への分岐があります。

当ルートは木橋を渡り、沢沿いに進みます。


















沢沿いの露岩地帯を少しの間歩きます。




















大きな杉のある道を進みます。

この辺りは、駅を出てから、約35分ほどです。


















杉林を抜けると、日陰のない道に変わります。

約10分間ほど、鉄柵沿いの炎天下を歩きます。


















「弓削牧場」への分岐点があります。




















太陽光発電設備が、進行方向左手に見えてきます。

写真中央から左右に見えているのは、発電パネルです。


















表土が流された跡が残っています。


























排水溝のような傍をぬけ、広い道をぬけていきます。




















宅地造成工事中の横を通ります。




















前方に、ドライブウエイが見えます。

木橋を渡り、白く光っているドライブウエイに出て、左折します。

駅を出てから、此処まで約60分です。
















ドライブウエイを真っ直ぐ横切ります。

写真奥のガードレールに小さく標識が見えます。


















ドライブウエイを横切り、左折します。






































ドライブウエイ沿いに進むと、森林植物園の正門があります。写真右端を進むと、料金所があります。

当ルートは、正門前の看板を右に見て、写真左にみえるドライブウエイ沿いの歩道を進みます。





ドライブウエイを凡そ3分程進むと、道はカーブします。

カーブミラーが設置されている処に、「ヌケ谷」への分岐標識があります。

歩道を離れ、山道に入ります。

















山道はドライブウエイ沿いに進んでいきます。



















山道を10分ほど進むと、ドライブウエイに出合います。

ヌケ谷への分岐標識があります。

此処で右折し、ヌケ谷道に入っていきます。

















調査日時点の通行禁止の標識です。




















これも、調査日時点の通行禁止の標識です。




















ヌケ谷道に入ると、直ぐに石の階段道があります。

暫くは、石の階段道を急降下し続けます。

この写真は、階段道の途中で振り返って撮りました。

















階段道が延々と続きます。

ドライブウエイから沢まで、約100m下りますが、全てが石階段道です。























階段道を降り切り、写真中央の沢を渡ります。

逆コースを歩いたことがありますが、連続する石階段には閉口します。


















道は杉林に変わります。




















沢を数回渉ります。




















ダムを高巻く石階段ですが、大きく抉り取られています。

この辺りでは、約1m近く、川底が低くなったようです。









































「石楠花堰堤」を越し、直ぐに急降下します。







急降下の後、小さな沢を越します。



















少し進むと、4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートに出合い、当ルートの終点です。

木製の標識と石柱の標識があります。

植物園正門から此処までは、約35分です。

谷上駅から此処までは、約95分です。














4717ルートから見た、木製の標識です。




















前の写真の石柱標識に接近して撮りました。

「→西六甲ドライブウエイ」、「←森林植物園」と記された古ぼけた標識です。

此処から約5分、沢沿いに下ると、「森林植物園・東門」に至ります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5721、茶色)と、交差又は分岐するルートも表示しています。


<谷上駅〜弓削牧場分岐付近の地形図>




<弓削牧場分岐〜山田道分岐(二十渉出合)付近の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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