前回調査日: 2012年 8月 9日
今回調査日: 2017年 1月 5日


5717 分水嶺越林道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5717   ・分水嶺越林道 1.7  ・分水嶺分岐(二十渉)〜林道〜学習の森・正門


コースの概要

分水嶺越林道を歩くルートです。

二十渉から分岐して分水嶺越の林道に入り、途中で他ルートの分岐点を辿りながら、学習の森・正門に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、六甲全山縦走路の市ケ原にある「桜茶屋」です。

此処からルートの紹介をします。

桜茶屋を出て、天狗道への分岐を経て、二十渉に入り、

4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートに入り、地蔵谷、黒岩尾根の分岐を経て、

当ルートの分岐点に進みます。





























桜茶屋から約30分、此処が、当ルートへの分岐点の直前です。

黒岩尾根の分岐を経て、沢を渉り、椿のある急こう配の上り坂を上りきった処です。工事中の資材置き場があります。






資材置き場の裏手に、鉄パイプ階段があり、2分岐しています。

階段を左に見て、直進するのが、4717ルートです。

当ルートは、左折し、パイプ階段へと進みます。
















此の鉄パイプの階段道を、当ルートの分岐点とします。

地形図では、「分水嶺分岐」と記しています。
























階段を登り切ると、幅広の林道に出ます。





































分岐点から約7分、写真手前から緩い上り坂を進んでくると、写真中央に案内板と標識があります。























案内板と標識を通り過ぎて、振り返って撮りました。

標識で2分岐していますが、写真右端は当ルートです。写真左端に進むと、二十渉に至ります。

標識は、5775(二十渉〜分水嶺越林道)の分岐点にもなっています。

地形図では、「二十渉分岐 き28−6」と記しています。























前写真の中央にある標識の拡大です。






広い林道を進みます。





































分岐点から約10分、林道の左手に標識があり、写真中央に石畳の階段があります。

地形図では、「高雄山管理道分岐」と記しています。


















前写真の中央にある標識の拡大です。










この標識で左折すると、5909(高雄山管理道)ルートに入ります。

当ルートは林道を辿り直進します。























分岐点から約15分、林道は大きく左カーブし、右手に平坦な空き地が見えてきます。

写真右端に標識、写真中央奥に剥がれて役に立たない案内板、写真左は、当ルートが進む幅広の林道があります。





















前写真の右端にある標識の拡大です。

地形図では、「森林道管理道分岐 き28−4」と記しています。









前々写真の中央にある剥がれた案内板です。

写真中央の踏み跡は、案内板を分岐点とする5908(森林管理道)ルートで、

森林植物園の東門に至ります。
















当ルートは、幅広の林道を進みます。





































分岐点から約23分、林道の左手に標識があります。























前写真の左端にある標識の拡大です。

此処は、5907(高尾山:北ルート)の分岐点です。標識には「南ドントリッジ」と記されています。

5907ルートは、写真中央の斜面を上がって行きます。当ルートは、幅広の林道を直進します。

地形図では、「南ドント分岐 き28−3」と記しています。






林道はコンクリート道に変わり、

ゆっくりとした下り坂になります。



































分岐点から約26分、林道右手に上がっていく

コンクリート舗装道があります。

写真中央のガードレールの少し先には標識もあります。





























前写真のガードレール先にある標識の拡大です。

標識には「→行き止まり」と記されていますが、

此の標識を分岐点とする5915(北ドントリッジ)ルートで、険しい岩尾根を経て、森林植物園西門バス停近くに至ります。

地形図では、「北ドント き28−2」と記しています。






当ルートは、

コンクリート道を一部蛇行しながら、概ね西方向に進みます。



















こんな橋を渡ります。



















もう一度、小さな橋を渡ります。




















林道をドンドン進みます。





































分岐点から約36分、林道右手に標識と、右折する幅広道があります。

当ルートは、標識前を左カーブして進みます。


















前写真中央にある標識の拡大です。

標識を分岐点に右折するのが、5773(学習の森道;東ルート)ルートで、

「森林植物園西門バス停」に至ります。

地形図では、「分岐 30−2」と記しています。








先の分岐から直ぐに分岐点があります。

左折すると、5713(学習の森道;南)ルートとなります。

当ルートは、林道を右カーブしながら進みます。



























前写真左手にある標識の拡大です。

当ルートは、林道を辿ります。

地形図では、「分岐 30−1」と記しています。











分岐点から約40分、

前方に車止め、その向こうにバス停が見えてきます。

写真中央奥がバス停です。

写真右端に案内板があります。














案内板の拡大です。

案内板には、分水嶺越林道は、此処から二十渉までと記されていますが、

当HPでは、二十渉と学習の森・正門までを、分水嶺越林道とします。
















車止めの先は、三叉路です。

右に向かうと「森林植物園・西門バス停」方面へ、

左に向かうと、「再度公園バス停」方面となります。

当ルートは直進します。































三叉の中央付近、当ルートが直進する右手に、「学習の森前バス停」があります。

地形図では、「学習の森BS」と記しています。























バス停の標識があり、直進する道の左上に、緑色の案内標識があります。

「→森林植物園(学習の森)」に向かいます。























分岐点から約45分、

左手に案内板と標識があります。

標識左手の階段を下っていくのが、5707(仙人谷)ルートで、

仙人谷を経て、修法ヶ原池方面に至ります。






前写真中央にある標識の拡大です。

地形図では、「仙人谷分岐」と記しています。

当ルートは直進します。
























左下に「洞川湖」を見ながら進みます。





































分岐点から約50分、「学習の森・正門」に至り、当ルートの終点となります。

地形図では、「学習の森正門」と記しています。

此処を分岐点に、園内を経て、森林植物園・西門に至るのが、5771(学習の森;西)ルート、

洞川湖を経て、牛の背ルートに至るのが、5769(洞川湖西道)ルートです。



コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5717)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)



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