前回調査日: 2012年 8月18日
今回調査日: 2017年 1月10日


5707 仙人谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5707   ・仙人谷 1.0  ・分岐(大師修法道)〜洞川湖沿い道〜仙人谷〜分岐(分水嶺越林道)


コースの概要

仙人谷、洞川湖をめぐるルートです。

修法ヶ原池の西から仙人谷に入る。緑の多い谷を抜け、洞川湖の横を通り、分水嶺越道の西端近くに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、5717(分水嶺越林道)ルートの途中で、当ルートへの分岐点です。

地形図では、「仙人谷分岐」と記しています。写真右手に見える案内板と標識が目印になります。






案内板と標識の前方(西方向)には、「学習の森・正門」があります。

写真右手の舗装道を進むと、1分もかからないうちに、学習の森・正門に至ります。


















標識を右手に見て石階段を降り、

下駄を裏返したような石造りの橋を渡ります。

写真中央奥で右カーブしながら進みます。
















直ぐに、洞川湖が右手下方に見えてきます。




















小さな橋を渡り、踏み跡を辿ります。




















もう一度、小さな橋を渡ります。





































洞川湖が右手に広がります。分岐点から此処まで、約5分足らずです。






少し上り坂もあります。




















小さな分岐です。

左側の踏み跡を選択します。


















3つ目の小さな橋を渡ります。




















「洞川梅林」の案内板があり、

右折する踏み跡(写真右手)が有ります。

当ルートは直進します。
















緩やかなこう配を登り詰めると広場が見えてきます。

写真中央の石畳み道を辿ります。


















楓の樹が多く、秋には絶景が楽しめます。

(この写真は、新緑時の写真です)



































夏休みや、紅葉シーズンは、此の広場はハイキング客で一杯ですが、冬枯れは寂しい限りです。

写真左端の石畳道(石が埋もれているところもあります)を辿ります。分岐点から此処まで、約11分です。

地形図では、「広場」と記しています。






4つ目の小橋を渡ります。


























5つ目の小橋を渡ります。

写真右手奥に、砂防ダムを高巻く石階段道が見えています。


















写真上方に黒く見えるのが砂防ダムです。











































ダムのすぐ横を通ります。写真左手奥に、もう一度、石階段道があります。

分岐点から此処まで、約18分です。






写真中央付近で分岐がありますが、当ルートは、標識に従い左折します。

分岐点から此処まで、約20分です。


















前写真にある標識の拡大です。

石階段道を上がっていきます。


















直ぐに、前方が開けてきます。

左手にある大きな案内板の前を通り、直進します。


















右手に、背の高くない標識があります。




















写真左手に白く見えるのはドライブウエイです。

写真中央奥に白く見えているのがトイレです。

トイレに向かって直進します。

地形図では、「松林広場」と記しています。































写真中央の建物が、修法ヶ原公園のトイレです。

此処を、当ルートの終点とします。分岐点から此処まで、約25分です。

トイレの前を、5767(大師修法道)ルートが通り、写真右手に進むと「弘法大師の聖蹟」を経て、「鍋蓋北道」に至ります。






トイレの左手にドライブウエイ、横断歩道があり、

それを横切って直進すると、直ぐに、「修法ヶ原池」に至ります。



































修法ヶ原池の広がりを撮りました。写真右手は、「再度山」です。

当ルートの終点から池に向かって歩き、写真左手の階段を降りてきました。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5707)と分岐又は交差するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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