調査日: 2014年 7月27日

5705 大 師 道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5705   ・大 師 道 3.2  ・山手学園〜燈籠茶屋〜猩々池〜大師道分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

大竜寺への参詣道を辿るルートです。

「諏訪山公園下」バス停のすぐ西から大師道に入り、丁石を辿り、猩々池を経て大竜寺・仁王門のある階段下の広場で、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


(説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします)
























写真中央は、大師道への分岐点です。

写真左の建物は「山手学園」、写真右端の人道橋の手前に、「諏訪山公園下」バス停があります。

写真中央の舗装道が大師道です。

大師道入口の左手に丁石、右手に「地蔵尊」があります。

丁石は、当ルートの終点となる大竜寺の石段下まで続いています。






これが「丁石」です。

花で一部が隠れていますが、二十三と刻まれています。

(1丁は、約109mです)
















これが「地蔵尊」です。

写真左下には、「大師道(再度谷)」のプレート標識があります。


















再度谷川に沿って舗装道を上がっていきます。




















少し歩くと、、左折する舗装道があり、橋が架かっています。

この橋を渡り、道なりに舗装道を上がっていくのが、

6171(大師道〜平野谷東尾根)ルートです。
















「二十一丁」と書かれた小屋の中に、石像が安置されています。

分岐から此処までは、約5分です。


















再度谷川のせせらぎに沿って進みます。




















「二十丁」です。




















写真中央の建物は、トイレットです。

当ルートは、トイレットを右手に見て、写真左の石段を上ります。

分岐から此処までは、約15分です。
















トイレットの手前右に、「稲荷橋」があります。

この橋を渡って右折し、市街地に向かう道が、

5367(稲荷橋〜ビーナス分岐下)ルートで、

堂徳山と諏訪神社を結ぶルートに出合います。

尚、橋を渡って左折すると、少し先の小橋で、当ルートと合流します。












稲荷橋のすぐ右手には、「十五丁」の標識があります。



















トイレ左の石階段を上がったらすぐに大きな看板があります。

「燈籠茶屋」の看板を左に見て、写真右端を進みます


















直ぐに小さな橋を渡り、左折します。

写真右の踏み跡を進んでも、左の踏み跡へ進んでも同じです。

叉、橋を渡り、右折する踏み跡に入ると、先ほどの「稲荷橋」に至ります。

写真中央奥に、「標識と丁石」が小さく見えています。















前の写真中央の標識と丁石です。

「十四丁」です。


















沢沿いに進みます。

これ以降、細かな分岐はありますが、「猩々池」までは一本道です。


















ダムを越すための高巻き道です。




















大竜寺まで「十三丁」の丁石です。


























堰堤の切通しを通り抜けます。




















「十二丁」です。




















「再度第五橋」を渡ります。

写真右端に、社が小さく見えています。
















前の写真の社が、写真右端に見えます。

写真左手の谷筋を遡るのが、

6173(大師道〜平野谷)ルートです。

社の中には、「十一丁」の丁石があります。

分岐から此処までは、約30分です。

6173ルートの入口には、通行禁止の立札が立ちました。

上り始めの谷筋は、急斜面でとても滑りやすく、滑落の危険があるので

この立札が作られたと思います。通行にはご注意ください。








「十丁」です。




















ルートの右上に地蔵尊が祀られています。




















少し先に石橋があります。




















石橋から左手の斜面を見ると、石垣が続いています。

6175(大師道〜平野谷東尾根)ルートは、石垣の切れ目から急こう配の斜面に取り付き、

尾根筋、鉄塔を経て、6101(平野谷東尾根)ルートに至ります。






















「九丁」です。




















「再度山登山道第4橋」を渡ると、道は舗装道になり、ジグザク坂になります。




















前の写真の、橋を渡り切った処にある「八丁」です。


























ジグザグ坂は、堰堤の高巻き道です。




















丁石が埋もれて、読み取ることができません。




















「四丁」です。

























かなりの落差のある流れがあります。「猩々池」からの流れです。

右側の写真は、渇水期です。

























石階段を登りきると、「猩々池」があります。






































写真右左手の柵に囲まれたのが、「猩々池」です。分岐点から此処まで、約45分です。

写真中央奥と手前を結ぶ舗装道は、5701(二本松林道)ルートで、奥に進むと、「二本松」バス停、手前に進むと「有馬街道」に至ります。

写真中央には東屋がありますが、樹木に覆われているので見えません。

当ルートは、東屋を経て、猩々池を反時計回りに進んでも、写真中央から池を時計回りに進んでも、直ぐに合流しますが、

写真左手から時計回りに進みます。






少し進んだ処で、反時計回りに進む道と合流します。

この写真は、写真中央の合流地点を過ぎてから、振り返って撮りました。

写真左が反時計回りの道になります。
















あと、「三丁」です。






































写真中央からやや右の標識を分岐点とするのが、5781(猩々池北〜善助茶屋跡)ルートです。石階段、斜面を経て、「善助茶屋跡」に至ります。

当ルートは、幅広の舗装道を進みます。






「再度水掛地蔵」があります。


























あと、「二丁」です。




















もう直ぐ終点です。























石の階段を上りきると、当ルートの終点です。

分岐から此処までは、約60分です。


















前の写真の、階段の右端にある丁石です。

山門まで、「一丁」です。















石階段の左側の拡大です。

階段を上ると広場があり、広場の右手に進むと、大竜寺の「山門」、「善助茶屋跡」に至り、

広場の左手奥にある石階段を登ると、「大竜寺・仁王門」を経て、本堂に至ります。






















広場の左手にある石階段です。

写真中央の石段を上がると、「仁王門」です。

5777(再度山)ルートは、この石階段を分岐点とし、仁王門を経て、大竜寺の奥の院に至ります。

石階段の左手を進むと、0103(神鉄・鵯越駅〜市ケ原)ルートで、鍋蓋山方面に至ります。




















広場の右手に、ベンチと自販機があります。




















前の写真、自動販売機の左手に進むと、2分岐しています。

写真左側の舗装道を下っていくのが、0103(神鉄・鵯越駅〜市ケ原)ルートで、

直ぐに、「山門」に至ります。

写真右に上ると、5703(二本松新道)ルートで、「二本松」バス停に至ります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び周辺ルートも表示しています。

5705大師道(1) : 大師道分岐(六甲全山縦走路)〜十一丁付近の地形図




5705大師道(2) : 十一丁〜山手学園付近の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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