調査日: 2014年7月27日


5703 二本松新道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5703   ・二本松新道 1.0  ・二本松バス停〜ドライブウエイ沿い道〜善助茶屋跡〜大師道分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

「二本松」バス停から、再度山ドライブウエイ沿いの道を、「善助茶屋跡」まで歩くルートです。

「二本松」バス停(再度山方面行)横の石階段から山道に入ります。最初は登り道、左下には、二本松林道が見えます。

尾根筋を通り、高低差の少ない道も通り、右下に再度山ドライブウエイが時々見えます。

林の中をぬけ、「善助茶屋跡」を経て、大師道分岐前の広場にて、六甲全山縦走路と出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします
























写真中央は、再度山ドライブウエー」の「二本松」バス停(再度公園方面行)です。

ドライブウエイを写真前方に進むと、再度公園・修法ヶ原方面となり、写真手前は、三宮方面に至ります。

写真左手の舗装道を進むのが、5701(二本松林道)ルートで、林道をぬけて有馬街道に至ります。

当ルートの分岐点は、写真中央の階段とします。






前の写真の中央部に近づいて撮りました。

標識の右手にある石階段を上がって行きます。


















前の写真中央にある標識の拡大です。

「大竜寺」に向かいます。
























直ぐに、山腹沿いの道となります。




















左下に、二本松林道が垣間見えます。




















分岐点から約5分、石柱のある処で分岐があります。

写真中央付近を分岐点とし、左手の尾根筋に上っていくのが、

5727(二本松北尾根)ルートで、猩々池の東端に至ります。

当ルートは、直進します。














写真右下に白く見えるのは、再度山ドライブウエイです。

当ルートは、ドライブウエイに沿うように進んでいきます。

ドライブウエイとは高度差があります。
















ドライブウエイと高度差のない処もあります。




















分岐点から約10分、標識がルートの中央にあり、

枯枝が束ねて置かれています。

此処で左折し、尾根筋に進みます。
















尾根筋の様子です。

樹の根っこが剥き出しになっている辺りがピークです。
























およそ4分程で、尾根筋を通り抜け、

再び、ドライブウエイに沿うように進みます。


















山腹の踏み跡を進みます。




















左下は、急こう配の斜面になっており、

転落防止のロープが渡してあります。


















分岐点から約20分、前方左に石階段が見えてきます。




















前の写真の石階段です。右手には広場があります。

石階段の向こう側に、案内板、石碑、東屋が見えています。

石階段を分岐点とするのが、5781(猩々池北〜善助茶屋跡)ルートで、

石階段を降り、山腹沿いに進み、猩々池北で、5705(大師道)に出合います。
































広場に入りました。「毎日登山発祥の地 善助茶屋跡」石碑があります。
























カメラ位置を右に振りました。写真中央の建物は東屋です。

当ルートは、写真右端の幅広道を下ります。






幅広の道を進みます。




















前方に広場と舗装道が見えてきます。






































舗装道まで進み、振り返って撮りました。

写真右端の幅広道を降りてきました。

写真左側のコンクリートの下り道は、0103(神鉄・鵯越駅〜市ケ原)ルートで、「大竜寺」の山門に至ります。

当ルートは、写真中央で0105ルートに出合い、終点となります。分岐点から此処まで、約25分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び周辺ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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