調査日:2014年11月16日


5701 二本松林道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5701   ・二本松林道 4.7  ・高座橋(有馬街道)〜林道〜猩々池〜林道〜二本松バス停(再度山ドライブウエイ)


コースの概要

二本松林道を西から東に向かって歩くルートです。

有馬街道の高座橋から林道に入り、種々のルートと交差しながら、猩々池を経て、再度山ドライブエイに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、旧・有馬街道の「草谷」バス停です。

写真手前は鈴蘭台方面、写真奥は平野交差点に至ります。

JR神戸駅始発のバスに乗るか、

徒歩の場合は、6111(有馬街道)ルートになります.

草谷バス停で降車し、平野方面に少し下り、

写真中央奥辺りの「高座橋」を目指します。
































「高座橋」です。此処を、当ルートの分岐点とします。

上の写真の中央部分の拡大が、左の写真です。

高座橋を渡ります。

写真上部にガードレールが見えていますが、有馬街道の新道です。














橋を渡ると、壁に突き当たるので、

左手にある階段を上がります。


















階段を上がると、有馬街道・新道に出合います。

写真奥は、平野方面です。

道路を渡り、平野方面に向かい、フェンスの切れ目まで進みます。

頻繁に車が走っているので、車に注意しながら、横断します。














此処がフェンスの切れ目で、左折する舗装道があります。

写真中央で、二本松林道と有馬街道が出合います。

当ルートは、左手の舗装道に進みます。

直ぐに幅広道に変わります。














分岐点から約10分、車止めがあります。





















此処から「猩々池」まで、一般車両の通行はできません。



















通行止めチェーンを数m通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真右手に、斜面を駆け上がる踏み跡があります。

6181(平野谷西尾根第三鉄塔巡視道)ルートは、

此処から尾根筋を経て、6103(平野谷西尾根)ルートに至ります。














当ルートは、林道を進みます。


























神戸市消防局の消火栓があります。




















写真中央付近で、林道から3ルートが分岐します。

標識が、写真左端、中央、写真右端(写っていない)にあります。

分岐点から此処まで、約20分です。
















写真中央にある標識です。

此処が、6105(平野谷)ルートの分岐点で、「平野谷・祥福寺」に至ります。
























写真右端にある標識です。

標識と、その右手に上りの踏み跡があります。

6123(天王谷東尾根)ルートへの分岐点で、「天王谷に至る」とあります。
















写真右端にある標識です。

此処が6103(平野谷西尾根)ルートの分岐点で、「七三峠・鍋蓋山」に至ります。

「天王谷・祇園神社」と「猩々池」の表示は、当ルートです。
















3ルートの標識を通り過ぎて直ぐに、土砂崩れの跡があります。

徒歩の通行に、支障はありません。


















分岐点から約30分、林道を進んできました。

林道の右下に、砂防ダムがあります。


















「弁天砂防ダム」です。

林道には大小幾つかのダムがありますが、

名前がついているのは、此処だけです。
















林道を進みます。




















林道から、新しい支道が作られたようです。

分岐点から此処まで、約45分です。


















本年12月5日までは工事中であるとの表示があります。

おそらく平野谷西尾根に接続していると思いますが、

いづれ紹介します。
















林道右手に、ベンチと、その右手奥に、柵があります。

分岐点から此処まで、約50分です。

















前の写真の柵止めの拡大です。

柵止めの向こうの踏み跡は、6101(平野谷東尾根)ルートです。

6101ルートで説明しているように、市街地からの取り付き部分は、滑落の危険がある急斜面を

通り抜けますが、それ以降は、安全上は問題なしと判断しています。

但し、下りは危険であると紹介しています。

6101ルートから、6171(平野谷東尾根〜大師道)ルートにバイパスするなら通行は可能です。

6101ルートの最後の市街地に降りる急斜面は危険です。降りないでください。









前の写真の柵の反対側にある標識です。

「有馬街道・・」と、「再度ドライブウエイ・・」は、当ルートを指しています。

七三峠を経て鍋蓋山に至る」は、6101(平野谷東尾根)ルートです。





















林道を進みます。


























右に大きくカーブする地点の奥まった処に分岐標識があります。

6161(二本松林道〜六甲全山縦走路)ルートは、

細い登り道から七三峠を経て、六甲全山縦走路に出合います。

分岐点から此処まで、約60分です。














更に林道を進みます。




















写真前方に猩々池が見え、写真中央は四つ辻となっています。

5705(大師道)ルートと此処で交差し、左に進めば大竜寺、右に下ると市街地に至ります。

当ルートは直進し、車止めの鎖を乗り越えて直進します。

分岐点から此処まで、約70分です。














前の写真中央奥に見えている東屋です。

猩々池が左手に見て、林道を進みます。


















石の階段を下りると、大師道を経て、市街地に至ります。




















林道もあと少しで終点となります。

写真右下には、木々の間から、

大師道が見えています。
















林道を進みます。




















此処は、当ルートの分岐点となる「二本松」バス停です。

写真右は、再度山ドライブウエイです。

前方に進むと、大竜寺、森林公園に至ります。

また、写真中央の階段は、5703(二本松新道)ルートの分岐点となります。

分岐点から此処まで、約85分です。












再度山ドライブウエイから、当ルートを撮りました。

















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5701:青色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1: 二本松バス停〜弁天砂防ダム付近の地形図




地形図2: 有馬街道・高座橋〜弁天砂防ダム付近の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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