調査日: 2015年 2月 3日

5575 苧川谷東尾根(おがわだにひがしおね)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5575   ・苧川谷東尾根 0.6  ・法徳寺(苧川谷)〜ダム〜谷筋〜鉄塔〜火の用心・標識(学校林道)


コースの概要


苧川谷と学校林道を結ぶルートです。

苧川谷の法徳寺が右俣に入り、ダムを越え、滝を1つ腰、2つ目の滝の高巻きから尾根筋に入り、鉄塔に至ります。

鉄塔からは巡視道を経て学校林道に至ります。高巻く斜面、急峻な尾根筋の下りは危険です。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5509(苧川谷)ルートの法徳寺です。




















門をぬけ、直ぐに右手の下り坂に進みます。





































写真中央は本堂の建物です。写真中央で左折すると、5571(苧川天狗谷)ルートです。

当ルートは、写真中央を分岐点とし、右折します。






写真右手は谷筋です。

写真中央の谷筋沿いの踏み跡を辿ります。


















分岐点から約5分、「摺粉鉢ダム」を越します。











































沢筋に入らずに、踏み跡をそのまま辿ります。

見上げると、遠方に、先の地震で崩落した山腹が目に入ります。






分岐点から約10分、沢が分岐しています。

左俣にも、右俣の入り口近くにも、赤いテープマーキングがあります。

左俣は、斜面の崩落現場に近づくので入りません。
















右俣に進みます。




















F1を越します。

水量もほとんどなく、滝と呼べないかもしれませんが・・・・。


















続いて、水量があれば滑滝と呼べるのですが・・・。











































水で湿った程度のF2です。つるつるの岩肌に登のを躊躇します。

F2の先は急こう配になっており、その奥にF3、F4が覗えます。

F2を直登しても、F3やF4が直登できるのか、又は、高巻き道があるのかは此処からよく見えません。

F2から少し戻り、高巻くことにします。






高巻き途中に見えるF3近くです。

厳しい傾斜が続いているので、滝に近づくことを諦め、

尾根筋に取り付きます。

分岐点から尾根筋に取り付くまでは約25分です。














尾根筋です。

上りは兎も角、下りは危険です。
























尾根筋となる山腹の所々に、傾斜のゆるくなる棚のような箇所があります。

立木に捉まり、四つん這い状態で登りつづけます。


















しかし、その先には、写真のような傾斜が続き、足場は滑りやすく、

捉まる立木も少なく、一歩一歩が大変苦労します。

とても降りていけるような斜面ではありません。降りていくのは危険です。






















約25分ほど急傾斜の尾根筋を上がってくと、樹木の向こうに鉄塔が見えてきます。



























分岐点から約50分、鉄塔に至ります。
















































鉄塔脇に階段があり、階段上には、「3級基準点」があります。






振り返ると、神戸港が広がっています。




















尾根筋の上りが続きます。

鉄塔から先は、巡視道を通ります。
























尾根筋から山腹をトラバースする巡視道に変わります。


























分岐点から約60分、火の用心標識があります。

標識の向こうに見えているのは、4709(学校林道)ルートです。

当ルートの終点です。
















学校林道に立って、当ルートを撮りました。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図1: 苧川谷の上流部





地形図2: 苧川谷の中流部





地形図3: 苧川谷の下流部




上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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