調査日: 2016年 3月31日

5319 北野谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5319   ・北野谷東尾根 0.6  ・分岐(北野道)〜尾根筋〜東屋(城山道)


コースの概要

北野谷の東の尾根筋を登り詰めるルートです。

北野道から分岐して尾根筋に取り付き、急こう配の尾根筋を経て、城山道の東屋に至ります。

大変険しい(急こう配、落ち葉で滑り易い)尾根筋を登ります。ルートの殆どを前かがみの姿勢で歩くことになります。

下りは、見た目以上に傾斜を感じ、枯葉でスリップしそうな気がすることしょう。下りは、危険に近い要注意ルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5301(北野山麓道)ルートの東入口です。

JR新神戸駅の下をくぐり、舗装道を登りだして直ぐの左手です。

写真正面の石垣前に距離を示す石標があり、

「北野異人館まで1100m」とあります。














当ルートの分岐点までは、5301ルートを歩きます。

石階段道を上り、山麓に沿って歩きます。









































山麓に沿って約10分ほど、石標があり、その向こうに尾根尻があり、山麓道が小さく左カーブ続いて大きく右カーブする処があります。

新神戸駅にも、北野異人館にも550mと表示があり、北野山麓道の中間点を指しています。






石標から北野異人館に向かって、約30歩程進みます。

尾根尻が目前に迫り、道は小さく左カーブする直前です。

写真中央付近を、当ルートの分岐点とします。

此処で、北野山麓道を離れ、

正面に見える稜線に向けて、山腹を登ります。












山腹には落ち葉が10cm程積もっています。

ズルズルと滑り落ちてしまうので注意します。


















すぐに、急こう配の稜線に至ります。

この後は、ルート終点まで、険しい尾根筋を登り詰めます。
























後ろを振り返ると、高層ホテルが見えます。





































尾根筋の様子です。尾根筋の左手は大きく切り裂いたように鋭い斜面が続きます。






足を滑らすと、左下の北野谷にまで落ちていきます。


























足元の様子です。

稜線には落ち葉が積り、立木が少なく、

上りはともかく、下りコースの場合は、スリップに注意する必要があります。






















分岐点から約10分、石柱があります。

此の後、十数個の石柱が尾根筋にあります。


















急こう配の尾根筋から平坦部に変わります。

少し進むと、再び、急こう配の尾根筋に変わります。

























石柱には、「神戸區」と刻まれています。



















2回目の平坦部です。




















再び、急こう配の尾根筋に変わり、所々に石柱があります。


























険しい尾根筋が続きます。


























分岐点から約25分、尾根筋に松の樹が目立ちます。


























二つ並んだ石柱を通り過ぎます。


























振り返ると、高層ホテルが眼下に見えています。




















尾根筋のすぐ横に、約50cm四方のコンクリート枠があったので、

中央部の砂を取り除くと、「3級基準点」がありました。


















尾根筋を辿ります。


























三度目の平坦部に変わり、

東屋が樹木の向こうに見えます。

此処は、5503(城山道)ルートの途中にある東屋です。

当ルートは、この東屋を終点とします。

分岐点からここまで、約30分です。





























5503ルートから見た東屋です。

当ルートは、写真左の東屋の向こう側に回りこみ、少し南に進んだ処から、尾根筋を下って行きます。

5503ルートは、写真手前と写真中央から右手を結びます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5319、青色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 53のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system