調査日: 2013年 2月10日


5311 三森谷東道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5311   ・三森谷東道 1.2  ・山本通3〜青龍神社〜谷沿い道〜ダム〜尾根道〜東尾根分岐〜カーブNO25


コースの概要

天神谷の西にある三森谷に沿って上るルートです。

山本通3丁目の交差点信号から住宅地・青龍神社・公園をぬけて山中に入ります。

三森谷沿いに上り、谷を横切って急斜面をよじ登り、追谷東尾根分岐を経て、ドライブウエイのカーブNO25に出合います。

上りルートの途中から不安定な踏み跡を通ります。下りルートは、踏み跡も明確でなく、急斜面が続き、谷への転落の可能性もありますので、危険道とします。


コースの入口・出口・途中の様子を知る






此処は、「山本通3丁目」の交差点です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

交差点を北に向けて歩き、直ぐに右折し、道なりに進みます。
















左手に駐車場が見えてきます。

写真右側は、駐車場への出入口です。

当ルートは、フェンスの左側を上ります。

道なりに進みます。














直ぐに分岐があります。

電柱で右折します。

住居番号表示を確認してください。
















直ぐに青龍神社があります。

分岐点から此処までは、約5分です。


















神社を通りすごし、左折します。

階段を上り、住宅地をぬけます。
























階段を上ると、直ぐに公園に行き着きます。




















公園を真っ直ぐに通り抜け、階段を上がります。

階段を上がると、山中に入ります。

青龍神社から此処までは、約3分です。























登山道というよりは、植林あるいは整備のための道という雰囲気です。

山地に入り、直ぐに分岐があります。

当ルートは直進します。

写真中央で右折するのは、5317(三森谷東尾根)ルートです。













左は、深い谷となっています。

広い道はいつの間にか消えてしまい、

やっと歩ける踏み跡が斜面にかすかに残っています。
















幾つかの砂防ダムのすぐ横を、叉、下に見下ろしながら、谷沿いに進みます。




















枯れ枝が散乱する道です。




















青龍神社から約20分、上ってきました。

砂防ダムが3段ほど連なり、谷筋が終わりになっています。


















谷筋を横切ります。

写真中央は、谷筋を横切る踏み跡、写真左下は高さ20〜30mの崖です。

危険地帯です。

スリップすると谷筋まで落下します。

一歩一歩確認しながら谷筋を横切ります。

(この辺りから先は、国土地理院の地図では点線で表示されているルートを
辿っていると思いますが、2度と歩きたくない危険地帯です。
今回の調査では、逆方向からも進んでみましたが、この谷筋を横切ることはできず、
三森谷東尾根道にエスケープする始末でした。)







細い踏み跡、左下を見れば絶壁で、足がすくみます。




















土砂崩れ防止の木杭でしょうか。

杭を持ち、左下の崖・斜面への落下を防止しながら進みます。

この辺りまでは、青龍神社から、約30分です。

スリップ注意、危険地帯です。














もう一度、谷を横切り、斜面に取り付きます。

写真中央は、谷筋の下り方向です。

写真左奥から進んできて、右手斜面に残る踏み跡に進みます。

青龍神社から此処までは、約35分です。














すぐに踏み跡も不明確になり、尾根筋に向かって強引に進みます。

急斜面、砂地、滑りやすい、頼りになる木が少ないなど、

最悪の条件化で、斜面を這い上がります。

上りは何とかなるにしても、下りは危険です。














尾根筋に取り付きました。

細い尾根筋で、写真の向こうは絶壁です。

木の根っ子に掴まり、体を持ち上げ、尾根筋を進みます。
















再び、尾根筋は不明瞭になります。

見上げるような斜面、スリップしやすい斜面、掴まる樹の少ない斜面を、とにかく、よじ登ります。

悪戦苦闘、冬シーズンなのに汗びっしょりになります。




















笹の生えている台地に何とか抜け出せました。

青龍神社から此処までは、約55分弱です。

此処で、5313(追谷東尾根)ルートが左手に分岐します。

尚、此処から青龍神社に向かう下りルートは危険です

何とか尾根筋から抜け出せましたが、逆ルートへの

入り口は此処という目印もありませんし、急勾配の斜面を下ることは大変危険です。












台地からの道は明瞭です。

此処は少し上ったピークです。


















先ほどのピークから直ぐにドライブウエイに出合います。

此処が当ルートの終点です。

青龍神社から此処までは、約60分です。
















ドライブウエイの下り方向、数m先にある標識です。




















ドライブウエイに立って、当ルートの終点を振り返って撮りました。

写真左の木柵に沿って進み、右カーブしながら山地に入ります。


















山地に入ると、直ぐに分岐があります。

写真中央から左折する広幅の道が谷筋に向かっています。

当ルートは、右折する細い踏み跡に入ります。

左折すると直ぐに踏み跡もなくなり、谷筋を下っていき、当説明文にある

「もう一度、谷を横切り、斜面に取り付きます。」に至ります。

左折する踏み跡に誘い込まれないようにしてください。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は「大師道」、東は「天神谷」の範囲を一望できるようにしています。当ルート(5311)は、青色で表示しています。

<二本松バス停〜太子の森分岐付近の地形図>



<太子の森分岐〜諏訪神社付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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