調査日:2014年 9月21日


5307 天神谷東尾根(ハンター尾根)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5307   ・天神谷東尾根(ハンター尾根) 1.1  ・風見鶏の館〜天神谷分岐〜尾根筋〜天神尾根分岐(城山道)


コースの概要

ハンター氏が好んだといわれる尾根道をめぐるルートです。

風見鶏の館近くから山中に入ります。天神谷との分岐を経て、急峻な尾根筋を登り、城山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


(説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします)






此処は、異人館 「風見鶏の館」前です。

此処を、当ルートの分岐点とします。

建物の前を、西に向かいます。


































直ぐに右折する登り坂があります。目印は、電柱にある住居番号の表示です。




前の写真の石垣前にある電柱に近づいて撮りました。

「北野町三丁目14」とあります。

此処で右折します。
























直ぐに、「ハンター尾根」に関する説明版が左手にあります。

説明版の前を通り、道なりに進みます。


















鉄のフェンスと、石塀の間を進みます。

鉄フェンスの内側は、河川トンネルです。


















コンクリート道が終わり、イノシシ避けの鉄扉があります。

自分で開け閉めします。


















前方にダムがあり、行き止まりになっていますが、

ダム前にある標識で右折し、急勾配の狭い踏み跡に入ります。
























半分埋もれかかったコンクリート階段、丸太階段があります。


























直ぐに、5309(天神谷)ルートへの分岐があります。

5309ルートは、左折し、谷筋に降りていきます。

当ルートは、右折し、尾根筋に進みます。

写真中央右手に、標識があります。














谷筋と尾根筋を分ける標識です。

谷筋への入口には、丸太棒があり、進入を拒んでいるようです。

尚、天神谷は、上りは要注意、下りは危険道として紹介しています。

以前は、「天神谷(行き止まり)」と表示されていましたが、「行き止まり」に変更されています。

分岐点から此処まで、約10分です。


















当ルートは尾根筋を登りますが、

一部を除いて、丸太階段が続きます。
























途中で振り返ると、市街地が望めます。




















分岐点から約30分、北野山麓道への分岐点があります。

標識で右折する下り道は、5361(天神谷東尾根〜北野道)ルートです。

当ルートは、引き続いて尾根筋を辿ります。
















分岐点から約35分、休憩ベンチがあります。

少しの間は平行道になります。


















3級基準点があります。




















再び、急な階段道が続き、尾根道を登ります。


























分岐点から約40分、丸太階段が終わり、高台になります。

この写真は、高台から振り返って撮りました。

写真左手から登ってきています。

此処から市街地が望めますが、光の加減で白く光っています。














高台にはベンチもあります。

高台の奥に進み、左折します。


















高台からは、平行道になります。




















写真右手の平行道を手前に来て標識に出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約45分です。

写真左手は、5503(城山)ルートです。













コースの登り下りと歩行距離を知る






このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は「天神谷」、東は「城山」の範囲を一望できるようにしています。当ルート(5307)は、青色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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