調査日: 2013年 2月11日


5303 北野谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5303   ・北野谷 0.7  ・北野谷分岐(北野道)〜谷筋〜ダム群〜谷筋〜急斜面〜北野谷分岐(天神谷東尾根)


コースの概要

北野谷を遡行するルートです。

北野道から分岐し、北野谷の6つのダムを越え、急勾配の斜面をよじ登って、天神谷尾根に出合います。

下りルートの入口付近は、足懸かりも少なく、滑りやすい急勾配の斜面が続き、叉、崖のようなダムの巻き道も下るため、危険です


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、5301(北野道)ルートにある石標です。




















石の標識の直ぐ傍に谷筋があり、その脇に石垣があります。

此処が、当ルートへの分岐点です。

石垣に沿って、谷筋に進みます。
















北野谷は、枯れ谷です。

倒木が多く、荒れた谷筋になっています。

写真左端の樹にペンキマーキングがあり、倒木の下を

潜って谷筋を上がっていきます。












1〜3番目のダムは小ダムです。

何れも難なく傍を通りぬけます。

分岐点から此処までは、約5分です。


















第4の大きなダムが行く手を阻みます。





















第4ダムの左手斜面を、堰堤上を目指してよじ登ります。

写真は急斜面の様子で、踏み跡は不明瞭です。

















第4ダムは、「桜谷第二堰堤」です。




















堰堤上に立ちました。

堰堤沿いにトラロープがありました。

無理して急斜面をよじ登らなくても、このロープが利用できたようです。

分岐点から此処まで、約15分です。














ダムを越し、広い河原に降り立ちます。

太くて大きな杉の樹にビックリしました。


















第5の大きなダムが行く手を遮っています。

分岐点から此処までは、約20分です。
























第5ダム左手の崖状態になっている急斜面をよじ登ります。


























第5ダムは、「桜谷堰堤」です。

分岐点から此処まで、約25分です。

















河原に降り立ちます。

テープマーキングがありました。

枯れ谷を上っていきます。

















枯れ木、倒木が谷筋を覆っています。

谷筋が2分岐しており、左俣に進みます。

分岐点から此処まで、約35分です。















第6のダムがそびえたっています。

ダムの左斜面をよじ登ります。

踏み跡は不明瞭です。

















左俣に入って2分程度でと、「桜谷川右1号堰堤」があります。




















ダムを越し、河原に降り立ち、枯れ谷を上り続けます。




















左俣を暫く上り詰め、左の方向に進路を振り、斜面をよじ登ります。

樹に掴まり、よじ登り、明るく見える処を目指します。

およそ20分程の悪戦苦闘が続きます。






















写真中央に見えるのは、5307(天神谷東尾根)ルートです。写真奥は上り方向です。

当ルートは、写真右手の茂みの中から天神谷東尾根道に飛び出して、終点となります。

分岐点から此処までは、約55分です。






















分岐点の目印の一つです。

ルートの終点ふきんにある椿の樹に、写真のようなマーキングがあります。

水道関連の表示ですが、茂みに中に、それらしきものはありません。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


西は「天神谷」、東は「城山」の範囲を一望できるようにしています。当ルート(5303)は、緑色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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