調査日: 2015年 6月10日


5167 東山西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5167   ・東山西尾根 0.6  ・分岐(東山尾根)〜鉄塔〜尾根筋〜分岐(旧摩耶道)


コースの概要

中尾谷の西の尾根筋を登り、旧摩耶道に抜けるルートです。

東山尾根ルートの登り口で、西の尾根に取り付き、鉄塔を経て急な尾根筋を上り、元摩耶道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(尾根筋を下る方向で紹介します)






此処は、4707(旧摩耶道)ルートの途中です。

雷声寺から上ってきて、学校林道分岐の少し手前です。

道を覆う大木があります。

木の下をくぐり、前方に進みます。














前の写真から学校林道分岐方面に進み、道が左カーブする地点です。

標識があります。

この写真は、標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

此処が当ルートへの分岐点です。

当ルートは、標識の裏手に回り込み、ピークを目指して斜面を登ります。

























前の写真の標識の拡大です。













斜面の踏み跡は明確ではありませんが、尾根筋に乗ると

踏み跡はシッカリしてきます。


















分岐点から約5分程で、ピークにつきます。

写真中央に石柱があり、写真では少し分かりづらいですが、

テレビのアンテナのようなものが4つほどあります。
















ピークの台地を南に向かって下り始めます。





















すぐに、南に下る尾根筋と、南東に下る尾根筋があります。



















南の方向はどうかと横を見ると、薄れかけたマーキングが樹に残っています。

以前は、赤ペンキの太い「」でした。

矢印の示す方向の足元は急に落ち込んで、踏み跡はよく見えません。

南の方向にある尾根筋に向かいます。














出だしは、切り立った崖を3メートルほど降ります。


























あとは、尾根筋の踏み跡を辿ります。




















ドンドン下っていきます。



















ピークから8分程下ってくると、市街地の望める処にでます。























更に3分ほど下ると、標識があります。
























標識から約6分で、鉄塔に至ります。




















鉄塔からは、神戸の市街地が展望できます。




















鉄塔からさらに下ると、足元は、朽ちかけた丸太道です。


























一気に1m近く落ち込むところもあります。

この写真は、通過して振り返って撮りました。
























下り坂は滑りやすい落ち葉が積み重なっており、

スリップしないようにゆっくりと降りていきます。
























鉄塔から6分程下ってくると、前方に白く塗装した短い橋が見えます。

橋の左手すぐ奥には大きなダムが見えます。

橋を渡り、右折します。
















橋を右折すると、鉄塔巡視道の赤い標識があります。

この写真は、写真左端奥の白い橋、右端の赤い標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

標識で右折し、尾根筋をジグザグに上るのが、5101(東山尾根)ルートです。

標識のある地点を、当ルートの終点とします。

分岐点から此処までは約35分です。













赤い標識の隣には、「東山国有林」の標識があります。
















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図1: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの北半分




地形図2: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの南半分




地形図3: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートが分岐し交差する付近の拡大図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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