調査日: 2015年 6月14日


5165 雷声寺西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5165   ・雷声寺西尾根 0.4  ・分岐(雷声寺)〜尾根筋〜分岐(旧摩耶道)


コースの概要


雷声寺の西側にある短い尾根筋ルートです。

雷声寺の講堂先の石階段途中で分岐し、西にある急勾配の尾根筋を登り、沢山ある石柱の数を数えているうちに旧摩耶道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4707(旧摩耶道)ルートの「雷声寺・講堂」前です。




















講堂の前には、大きな石柱が2本立っています。

写真中央の石階段を登ります。



































講堂前から石段を登り、踊り場から講堂を撮りました。

写真左の赤色の屋根が講堂です。






踊り場で左折し、石塀沿いに進みます。


























草むらを通り抜けると、イノシシ避けの鉄門扉があります。

自分で門扉を開け、その先に続く踏み跡を辿ります。

















踏み跡を辿ると、尾根道に至ります。

尾根道の中央には石柱があり、後は、尾根筋に沿って急坂を登れば迷うことはありません。

この尾根筋には、沢山の石柱があります。

このルートを降りてくるときは、石柱でいったん休止し、左手に踏み跡がないか、

その先に赤い建物(稲荷明神)が見えないかを確認してください。

赤い建物が見えたら左折し、雷声寺側に降りてください。

これを忘れて尾根筋を勢いで下っていくと、物凄い急斜面、

さらに降りたった所にある高いコンクリート塀に行く手を遮られてしまうので、ご注意ください。













尾根筋にはこんな感じで石柱がたくさんあります。


























急坂の尾根筋が続き、石柱が行く手を示してくれます。

先の写真の「境界」以外は、「山下」とか「万谷」と刻まれていました。


















ヌタ場が踏み跡の途中にあります。


























尾根筋の途中で振り返ると、神戸の街並みが展望できます。

写真中央の高い建物は、JR新神戸駅にあるホテルです。


















尾根筋を辿ります。

石柱が随所にあります。
























尾根筋の終わりかけは、踏み跡が分かりづらい叢に変化します。












































しかし、叢も僅かで、すぐに4707(旧摩耶道)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

旧摩耶道には、標識とコンクリート柱があります。

分岐点から此処までは、約30分です。

旧摩耶道から見た、当ルートの分岐点です。

写真右端の石柱の向こう側の叢に入っていくのが当ルートです。

写真中央を下ると、雷声寺に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5165、青色で表示)及び当ルートと交差または分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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