調査日: 2015年 6月13日


5163 神仙寺谷北尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5163   ・神仙寺谷北尾根 0.4  ・亀の滝堰堤〜馬の背〜急こう配尾根筋〜レンガ跡(神仙寺谷西尾根)


コースの概要

青谷道と学校林道方面を結ぶ尾根筋ルートです。

青谷道・亀の滝堰堤から、急こう配の尾根筋を辿り、神仙寺谷西尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4705(青谷道)ルートの登山口です。

神戸市バス「青谷橋」バス停から市街地をぬけ、

此処から山地に取り付きます。
















青谷道の登山口から約10分、「亀の滝砂防ダム」があります。

此処を、当ルートの分岐点とします


















写真左端に、前の写真のダムの標識があります。

写真右手には、尾根尻の崖を登る踏み跡(溝)があります。

写真中央付近で青谷道から分かれ、写真右手の崖を登ります。
















崖を登ると、直ぐに尾根筋が明確になります。


























左右が切り立った馬の背道を辿ります。




















急こう配の尾根筋です。

滑り止めになる立木が少なく、上りも下りも注意が必要です。


















尾根筋を辿ります。











































「明治33年」、「96号」と刻印された神戸市の石柱標識があります。

標識のある周辺は、尾根筋が広がり、踏み跡は不明瞭になってきます。


下りルートの場合、「96号」標識を見落とさないようにしてください。

此の標識は、尾根筋の北端を歩いていくと直ぐに見つかります。






ルートは、急な尾根道から、こう配が緩い台地のような尾根筋に変わります。

広がる台地の北端を選んで進みます。
























こんな感じの台地が続きます。




















写真のような倒木のある辺りで、5161(神仙寺谷)ルートと出合います。

当ルートは更に斜面を登り、台地に進みます。

(注 5161ルートとの出合地点は一定ではありません。5161ルートの最後の登りは
踏み跡のない広い斜面を登るため、その時の気分で登る位置が多少づれてしまいます)















「九十五号」の石碑があります。


























大きな倒木を越して進みます。


























尾根筋が台地に変わります。

5107(神仙寺谷西尾根)に出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約30分です。

下りルートの場合は、踏み跡が明確でないので、

台地の北端を進み、尾根筋を見つけるのがポイントです。

(注 5107ルートとの出合地点は一定ではありません。5107ルートの最後の登りは
踏み跡のない広い斜面を登るため、その時の気分で登る位置が多少づれてしまいます)















終点から少し進むと、建物跡があります。

レンガが散乱し、コンクリートの一部が残っています。


















更にすすむと、5105(中尾谷東尾根)ルートへの分岐があります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図1: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの北半分




地形図2: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの南半分




地形図3: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートが分岐し交差する付近の拡大図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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