調査日: 2015年 6月14日


5161 神仙寺谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5161   ・神仙寺谷 0.3  ・妙光堰堤〜谷筋〜砂止め石垣〜谷筋〜分岐(神仙寺谷北尾根)


コースの概要

青谷・神仙寺谷を詰めるルートです。

神仙寺通りから、妙光堰堤を経て谷筋を登りつめ、神仙寺谷北尾根に出合います。

尾根筋近くの山腹は広がり、下りルートの始まる明確なポイントはないので、当ルートは上り専用とします。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






























此処は、5107(神仙寺谷西尾根)ルートの「妙光堰堤」です。






5107ルートは、堰堤の右岸側にある鉄パイプ階段を登ります。


























当ルートは、鉄パイプ階段を分岐点とし、

堰堤直前まで進み、右折します。

写真中央付近に古びた梯子がありますが、暗くて見えていません。

梯子の手前で、右手に進みます。




















背後の右手、妙光堰堤の左岸側にある崖です。

幅15cm程度の踏み跡があるので、此処から堰堤を高巻きます。


















堰堤を越して、谷筋に降りていきます。

枯れ枝が重なり、草が繁茂し、谷筋は荒れています。

以降、踏み跡のない谷筋を登っていきます。
















無名の砂止め堰堤があります。




















大きな堰堤があります。




















堰堤の右岸側から、堰堤の壁に沿って進み、高巻きます。

写真左手に標識があります。


















前の写真の中央左にある看板の拡大です。

堰堤の名前は、「神仙寺川砂防堰堤」です。

この写真は約3年前の写真です。

現在は、標識は風化して、文字を読み取ることは出来ません。














谷筋です。

枯れ枝が散らばり、落ち葉が積もっています。

所々では、落ち葉の下は露岩で、スリップしやすくなっています。






















砂止め堰堤です。




















こんな谷筋を上がっていきます。

写真上部に砂止め堰堤があります。























更に谷筋を遡ります。

砂防石垣があります。


















谷筋に草が繁茂し、彼だが絡みついており、簡単に進むことができません。

谷筋から少し離れた処を登っていきます。
























またまた、砂止め堰堤があります。




















砂止め堰堤です。




















砂止め堰堤です。




















砂止め堰堤です。

これが最後です。

これ以降は、谷筋が広がり、踏み跡もないので方向が定まりません。

直進し、上を目指します。




















稜線が見えてくると、到達目標がハッキリしてきます。

分岐点からこの辺りまでは、約45分です。


















稜線をめざして約10分、台地に到達します。

5163(神仙寺谷北尾根)ルートに出合い、当ルートの終点です。

分岐点から青谷西尾根に出合うまで、約55分です。

(踏み跡のない広い山腹を上がってくるので、毎回、稜線上の同位置で
出合うとは限りませんので、おおよその終点位置と考えてください)




































少し進むと、「九十五号」石碑が広がる稜線上にあります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地形図1: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの北半分




地形図2: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの南半分




地形図3: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートが分岐し交差する付近の拡大図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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