調査日: 2016年 5月13日


5111 青谷東第三尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5111   ・青谷東第三尾根 1.0  ・分岐(摩耶ケーブル西尾根道)〜楽生公園〜尾根道〜鉄塔〜尾根分岐(青谷東尾根道)


コースの概要

青谷東尾根の東側にある尾根筋を辿るルートです。

摩耶ケーブル西尾根から分岐し、楽生公園を経て尾根に取り付き、鉄塔を経て、青谷東尾根に合流します。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(尾根道を下り、楽生公園に至る下りルートで紹介します)























此処は、5103(青谷東尾根)ルートの、下から2番目の鉄塔を経て、さらに、岩場を越した平坦地・台地です。

此処で、5103ルートと当ルートの分岐点が交差します。

平坦地、2本の松の樹、赤い境界標識(UK-10の刻印あり)が目印です。






この写真は、5103ルートに立ち、南を向いて撮りました。

5103ルートは、2本の松の樹の間と、写真手前を結ぶルートです。

当ルートは、赤い境界標識の左手にある踏み跡へ進みます。
















凡そ東の方向に尾根筋を下っていきます。


























約2分程で、第一鉄塔に至ります。




















尾根道を忠実に下ります。




















荒々しい尾根筋です。

尾根筋の途中で振り返って撮りました。

大きな岩の右手を下ってきます。
















分岐点から約10分、第二鉄塔に至ります。


























鉄塔越しに、市街地と海が展望できます。




















分岐点から約17分、尾根筋を下ってきています。

ロープ場があります。


















第一のロープ場です。10m程の急こう配になっています。

表土が流され、樹の根っこが剥き出しになった滑り易い処です。
























続いて、数mの第二のロープ場が続きます。

崩れた崖、むき出しの露岩を、ロープを頼りにガケを降ります。


















第二のロープ場を降りると、平坦地となり、

その先には「火の用心」標識があります。


















「火の用心」標識の示す先はトラバース道になっています。

写真中央奥に入っていきます。


















谷筋を巻くようにトラバースしていきます。

右下は、急斜面で谷筋に落ち込んでいます。


















約4分程トラバースすると、再び、「火の用心」標識があります。

標識の左に向かう踏み跡がありますが、直ぐに行き止まりのように見えます。

標識が写真手前を指していたのが、ずれて左を差しているのかも知れません。
















「火の用心」標識の右下に向かう踏み跡を辿ります。

分岐点から此処まで、約20分です。


















標識の足元にある枯れ木です。

その先に踏み跡が見えますが、ストップをかけているようにも見えます。

写真中央の踏み跡を辿りますが、

尾根筋を下り続けるのでなく、直ぐにトラバースします。














「火の用心」標識から降りてくると、

直ぐに赤いマーキングテープがあるので、

そこで右折し、トラバースします。
















約1分程トラバースして、

再び尾根に至り、下り続けます。
























ドンドン尾根筋を下っていきます。


























分岐点から約35分、

尾根筋から幅広の斜面になり、

前方下方に谷筋沿いの道が見えます。

微かに残る踏み跡を辿り、斜めに降りていきます。














谷筋沿いの踏み跡に至ります。

そこは、砂防ダムの直下です。


















砂防ダムは土砂で埋め尽くされています。

入っていくと、広々とした河原が広がります。


















奥の方は「あじさい公園」と呼ばれています。



















ダム直前の踏み跡で、下ってきた方向を振り返って撮りました。

写真では分かりにくいですが、斜面を斜めに降りてきています。



















谷筋沿いの階段道を降りていきます。


























沢沿に下って来ると広場があります。

こんな標識がありました。
























広場の一角に石灯篭が2基あります。

石灯篭の先にある石階段を上ります。



































階段を登り切ると、「まやの家」があります。

毎日登山で、麓から此処まで歩いてくる人の交歓場だと思います。






まやの家の直ぐ下は、簡単な運動ができる公園になっていました。

広場の入り口にあるゲートを潜り、谷筋沿いに下っていきます。
























堰堤の横を通ります。




















階段道をおります。




















4703(摩耶ケーブル西尾根)ルートの石階段が見えてきます。

写真手前から階段を降りてきて、

4703ルートの階段道と出合って、当ルートの終点となります。

































終点にある標識を、4703ルートから撮りました。

分岐点から此処までは、約45分です。

標識で左折するのが当ルート、右折するのが4703ルートです。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5111、水色で表示)及び、青谷道と摩耶ケーブルに囲まれた周辺のルートも表示しています。

<北部の地形図>






































<中部の地形図>




<南部の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 51のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system