調査日: 2016年 5月13日


5109 青谷東第二尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5109   ・青谷東第二尾根 0.8  ・分岐(摩耶ケーブル西尾根道)〜尾根道〜分岐(青谷東尾根道・三角点)


コースの概要

青谷東尾根の東側にある尾根筋を辿るルートです。

神戸高校の裏手から取り付き、急な尾根道を登って、青谷東尾根の三角点に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。



















此処は、神戸市バスの「神戸高校前」バス停です。

当ルートの分岐点までは、当バス停を分岐点とする4703(摩耶ケーブル西尾根)ルートを進みます。











バス停から約10分程で、

4703ルートの休憩ベンチがあります。

4703ルートは、直進し、谷沿いに進みますが、

当ルートは、このベンチを分岐点とし、

左手斜面に取り付きます。












休憩ベンチの左手斜面です。

楓の樹の向こう側が暗くなっていて様子がよく見えませんが、

斜面に取り付くと、微かな踏み跡が見えます。

写真中央付近から山地に取り付きます。































斜面に取り付くと、直ぐ傍の樹には古びた標識がありました。この標識を右に見て、斜面を上がって行きました。

左の写真は以前の姿ですが、現在は、右手の写真のように、標識の半分以上が腐って剥がれています。

標識があったことを知らなければ、剥がれた標識には気づくこともないと思います。






急勾配で、手がかりの少ない斜面に挑みます。

樹の根っこや枝にしがみつきながら斜面を滑り落ちないように進みます。

斜面にはトラバースしているような踏み跡らしき筋がありますが、ポイントは、

それらの筋を無視して、一気に稜線をめざすことです。














休憩ベンチから約3分で、尾根筋に立ちます。

この後は、尾根筋を辿ります。


















分岐点から約15分、ルート初めてのマーキングがあります。




















分岐点から約17分、ヌタ場があります。




















一旦は、平坦な尾根筋になります。




















先ほどのヌタ場から約1分、

2つ目のヌタ場があります。



















分岐点から約20分、尾根を登り続けると平坦地に出ます。

ゴルフ練習のネットらしきものがあります。

ネットの横を通り過ぎ、振り返って撮りました。















ネットを過ぎた直後から、当ルートの迷いやすい地点になります。

ネットを過ぎると踏み跡はなくなり、前方に斜面が広がります

斜面を左へカーブしながら進みます。

前方に尾根筋が見えていますが、途中で右折します。














右折する地点野目印となるマーキングです。

踏み跡はなく、枯れ木が散乱する斜面を登ります。


















直ぐに、幅広の踏み跡に交差するように出くわします。

後は、斜面にジグザグについた踏み跡を辿ります。


















ネットから迷いやすい斜面を経て約10分、

再び、尾根筋に入ります。


















分岐点から約33分、尾根筋に大きな枯れ樹が突っ立っています。


























尾根に沿って登り続けます。


























分岐点から約40分強で、前方に稜線が見えてきます。

稜線のピークでなく、その左下辺りの稜線を目標に、

踏み跡を辿ります。
















稜線に至り、5103(青谷東尾根)ルートと出合います。

写真中央の白く見える処に、基準点があります。

基準点のある処は、平坦になっています。

































基準点の拡大です。

この基準点を当ルートの終点とします。 分岐点から此処まで、約45分です。






平坦部の端には大きな石があり、これも目印になります。




















当ルートと5103ルートの出合い地点の様子です。

写真右手の踏み跡が5103ルートで、写真左手の踏み跡が当ルートです。

写真の手前に基準点があります。

































当ルートの終点となる平坦部を一望して撮りました。

写真右端付近でルートが出合い、基準点が白く見えるあたりにあります。写真左から中央奥にかけて、平坦部の目印となる3つの大石があります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5109、青色で表示)及び、青谷道と摩耶ケーブルに囲まれた周辺のルートも表示しています。

<北部の地形図>






































<中部の地形図>




<南部の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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