調査日: 2015年 6月10日


5105 中尾谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5105   ・中尾谷東尾根 1.2  ・野崎3バス停〜労災病院前〜春日野緑地〜尾根道〜分岐(神仙寺谷西尾根)


コースの概要

青谷・中尾谷の東の尾根道をめぐるルートです。

野崎通バス停から労災病院前を経て、急峻な尾根道を登り、稜線にて神仙寺谷西尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






写真中央に見えるバス停標識は、

神戸市バスの阪急六甲方面行の「野崎通3丁目」です。

当ルートの分岐点を、このバス停とします。

バス道に沿って、西に向かいます。




















直ぐに、「神戸労災病院」の南入口前を通過します。




















次いで、三宮方面行の「野崎通3丁目」のバス停があります。

更に、西に進みます。
























分岐点から2分足らず、

信号、横断歩道があり、たばこ屋が角にあります。

此処で信号を渡り、北方向に進みます。
















急坂を北に向かいます。


























坂道の途中、右手に、「神戸労災病院」の西入口があります。




















次いで、左手に、「春日野墓地」が広がります。




















次いで、左手に、学校があります。




















坂道を登っていくと2分岐があります。

当ルートは、写真左手に進みます。


















分岐点から約10分、コンクリート階段を上がります。




















階段の先に、「春日野1号緑地」の標識があります。

茶色の建物沿いに、写真中央を直進します。


















建物が途切れた先に、

フェンスで囲まれた階段道があります。

階段を登り、直進すると眼前は山腹です。

フェンス沿いに進み、直ぐに左折します。




















白いフェンスは、尾根尻を巻くように進みます。





































分岐点から約15分、「中尾谷川」標識があります。谷の右手にある踏み跡を辿ります。

じめじめした雰囲気が漂っています。






階段道に変わります。





































階段道は、ダムの高巻き道でした。






ダムを越し、ダム内に進むと、マーキングがあります。

写真中央付近で沢が2分岐しています。

分岐点から此処まで、約20分です。
















沢が2分岐する手前で、右手山腹にある踏み跡に進みます。































標識があります。















山腹の踏み跡を進む途中に、標識が倒れています。









































倒れている標識です。











ジグザグを繰り返しながら山腹を登っていきます。




















分岐点から約25分、尾根筋に出ます。

写真中央付近から写真左上に尾根筋が続きます。

写真右手にも尾根筋がありますが、行き止まりになりそうな気がします。

下りルートの場合は、写真中央付近で方向転換し、

踏み跡を辿ると、先ほど通過した堰堤に至ります。












尾根筋を辿ります。


























尾根筋も、ジグザグを繰り返します。




















分岐点から約35分、テープマーキングがあり、

その先には、尾根筋の小さな踊り場があります。


















踊り場には赤い境界標識があります。

更に踏み跡を辿ります。


















踏み跡は細く、落ち葉に隠れ、滑りやすく、神経を使います。

踏み跡からスリップすると、谷底まで落ち込んでいくような雰囲気があります。

ドンドンと、高度を上げていきます。

写真上部が明るく見えてきます。





































登っていくと、明るくなった処から市街地がよく見えます。

分岐点から此処まで、約40分です。






登りが続きます。


























少し傾斜が緩くなってきます。

山の形に沿うように、右に左にカーブしながら

徐々に高度を上げていきます。
















前方に、稜線が見えてきます

稜線は水平で、台地のようなピークが広がっています。

写真中央に木杭の階段があり、その先で左カーブします。

カーブする処に標識があります。














左カーブしていく角にある標識です。

標識の片面だけです。

此処で、5107(神仙寺谷西尾根)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約50分です。














標識から「旧摩耶道」方面に進み、振り返って撮りました。

当ルートは、標識の片面:「→中尾町」の示す方向になります。

太い樹の左手にある踏み跡が5107ルートです。






























当ルートが左カーブし、5107(神仙寺谷西尾根)ルートに出合う地点にある標識です。

両面が写っています。



























台地を俯瞰して撮りました。

写真右半分の中央付近の太い樹の前に標識があり、写真左半分の中央付近に石柱があります。






石柱には「九十四号」の刻印があります。


























終点から約1分、学校林道方面に進みます。

標識があります。









































進標識で左折すると、5101(東山尾根)ルートになります。

直進すると、学校林道方面となります。






終点から約2分、旧摩耶道、学校林道への分岐標識があります。




















前の写真の手前にある標識の拡大です。

写真左奥から手前に進み、此の標識で5101(東山尾根)ルートの終点です。

写真右手は、4707(旧摩耶道)ルートで、

下っていくと雷声寺に至ります。

写真手前にあるもう一つの標識が次の写真です。












写真右端は、4707(旧摩耶道)ルートで、行者堂跡に至ります。

写真中央から写真左上に登っていくのが、4709(学校林道)ルートです。































前の写真中央の標識の拡大です。










コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


地形図1: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの北半分




地形図2: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートの南半分




地形図3: 青谷町から中尾町にかけての背山ルートが分岐し交差する付近の拡大図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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