調査日: 2014年 9月 4日


5101 東山尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
5101   ・東山尾根 1.2  ・野崎通5バス停〜尾根筋〜学校林道分岐(旧摩耶道)


コースの概要

青谷背山の尾根道をめぐるルートです。

市街地をぬけて山地に取り付き、急峻な尾根道を登り、元摩耶道と学校林道が交差する分岐に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(学校林道分岐から市街地へ下るルートで紹介します)






此処は、4707(旧摩耶道)ルートと、4709(学校林道)ルートが交差する地点です。

4707ルートは、標識右手に進み、「行者堂」に至ります。

4709ルートへは、標識左手に進み、六甲全山縦走路に出合います。





















この写真は、前の写真の撮影場所から動かず、真後ろを向いて撮った写真です。

4707ルートは、雷声寺から標識右手を登ってきます。

当ルートは、写真中央の標識を分岐点とし、

標識の左手、「東山尾根を経て労災病院方面」と表示されている方向に進みます。
































分岐点から南の方向に進むと、標識(撮影位置を少しづらしていますが同じ標識の写真です)があります。

当ルートは、標識「東山尾根」に進むので右折します。

標識:「神仙寺通・青谷・砲台跡」は、5107(神仙寺谷西尾根)ルートへの分岐点を示しています。






標識で右折し、石垣に沿って進みます。

石垣の上に上がってみると、戦時中のトーチカ跡の

ようなコンクリートで固めた建造物があります。
















最初は荒れた道ですが、直ぐに明確な尾根道になります。




















鉄塔です。

分岐点から此処まで、約10分強です。


















鉄塔の直ぐ先で見る風景です。

送電線が急降下しています。市街地が広がっています。

足元には、これから下っていく尾根筋を辿る踏み跡は全く見えません。

ガケの上に立って市街地を眺めている感覚です。

この先、ガケを降りていくしか道はないのだろうと

初めて下りルートを歩いた時には恐怖感をおぼえました










下り坂の途中で振り返って撮りました。


























予想通り、険しい下りルートです。

露出した岩肌、急勾配、滑りやすく手掛かりとなる樹も少ない下り道が続きます。
























急勾配一辺倒ではありません。

ホット気をぬける尾根道もあります。


















次の鉄塔です。

学校林道分岐から此処まで、約25分です。


















また、急な下りが続きます。





















鉄塔です。

学校林道分岐から此処まで、約25分です。























市街地に近づくと、落葉の積もった滑りやすい踏み跡になります。




















段々と市街地が目線に近づいてきます。




















尾根筋から谷筋に降りてきて、振り返って撮りました。

「東山国有林」案内板の後ろを通り、写真左の赤い鉄塔巡視の標識で左折し、

写真手前に下ってきます。
















赤い鉄塔巡視の標識に近づいて撮りました。

写真中央左にも踏み跡があり、その先で左折し短い橋を渡るのが、

5167(東山西尾根)ルートです。
















赤い標識から直ぐに、コンクリート作りの壁の前を通り抜けます。

学校林道分岐から此処まで、約35分です。


















階段を下ると住宅街に入り、道なりに下っていきます。




















写真右上の鉄塔から下ってきて、振り返って撮りました。




















「泉隆寺」の前を通ります。






































写真中央から下ってきて、神戸市バスの通る広い道に降りてきます。

写真右は青谷・阪急六甲方面、写真左は布引・三宮方面に至ります。






青谷・阪急六甲方面行きバス停に向かうべく、広い道に出た処で左折します。

目印は、電柱にある「泉隆寺」の看板と、写真の右奥に見えるガソリンスタンドです。
























前の写真中央に見える電柱の拡大です。

逆コースの場合、この看板を見つけながら、山地に近づいていくことになります。









































前の写真の奥の方(東の方角)に進むと、「野崎通5」のバス停があります。

写真左は以前の標識、写真右は調査時点のバス停です。

これに乗れば、阪急六甲に至ります。道の反対側のバス停からは三宮に至ります。

此処がルートの終点です。分岐点から此処まで、約40分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(5101、橙色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。




(下図は、旧摩耶道、学校林道、東山尾根が交錯する地点の拡大です)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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