調査日: 2016年 2月 4日


4907 シェール槍(北周り)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4907   ・シェール槍(北周り) 0.4  ・分岐(穂高湖最北端)〜谷筋沿い道〜大岩〜669ピーク〜シェール槍


コースの概要

シェール槍に北方向から登り詰めるルートです。

穂高湖に流れ込む沢付近から分岐し、谷沿い道を経て、急斜面の尾根筋を登り、シェール槍の北面にあるピークに一旦登り、尾根筋を経てシェール槍に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、杣谷峠と六甲・摩耶ドライブウエイの間にある広場です。

写真中央のトイレットの右奥が杣谷峠、トイレットの裏手から尾根筋を辿れば天狗塚に至ります。






ドライブウエイを横切ると、穂高湖の標識があります。

4903(シェール槍:南周り)ルートの分岐点ですが、

当ルートは、しばらくの間、4903ルートを進みます。






























直ぐに標識があり、その向こうに、「穂高湖」(ダム湖)が見えます。












此処から穂高湖を反時計回りに回り始めます。




















穂高湖を左に見ながら、穂高湖周遊路を進みます。




















約5分、此処は、穂高湖の最北端にある沢です。

大きな岩が中央にあり、鉄扉が岩の左にあります。

当ルートは、岩の右にある沢を分岐点とします。
















大岩の横手から沢に入ります。






















沢を少し遡ります。


















沢の左岸側にロープがあります。




















分岐点から直ぐに、「OLコース」なる標識があります。

当ルートは、この標識が示す方向を無視して、

左岸に沿って、写真中央、松の木の左を上流側に進みます。






















途中、足元近くにある標識です。




















少し進むと、踏み跡を喘ぎるようにロープが渡してあります。

此処から沢筋と別れ、斜面に取り付きます。


















急こう配の踏み跡を辿ります。トラロープがあります。



























急斜面を上る途中、大きな岩を左手に見ながら進みます。

踏み跡がササに隠れているところもあり、

足元を見極めながら進みます。















今度の大岩は、左手を進みます。




















急こう配で滑りやすい斜面には、ロープがあります。


























分岐点から15分程進んだ処で、標識があります。




















ピーク直前の荒れた斜面を登り詰めます。





















分岐点から約20分弱で、

669mのピークに着きます。

















ピークからの展望です。

穂高湖が、写真中央に見えます。


















ピークから落ち込んだ場所を探します。




















落ち込んだ処に近づくとロープがあります。

ロープを掴み、降りていきます。


















岩壁に沿ってロープを伝いながら降ります。

此の写真は、降りてから振り返って撮りました。
























2分も進むと、標識があります。





















林の中を進みます。



















尾根筋が崩落しているので、尾根筋の右手を伝います。

繁茂シーズンは少し苦労しそうなくらい、樹が迫ってきます。
























少し進むと、足元近くに標識があります。


























先ほどのピークから12分程下ってきました。

シェール槍の北東面の岩場です。

此処を登るとピークになります。

















649mピーク、シェール槍に着きました。

分岐点から此処までは、32〜33分です。

此処から穂高湖に向かって降りていくのが、4903(シェール槍:南周り)ルートとなります。















写真中央は、ピークから見た、穂高湖です。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


4903(緑色)ルートと、4907(青色)ルートを表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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