調査日: 2013年 3月20日


4905 新 穂 高

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4905   ・新穂高 1.2  ・新穂高分岐(徳川道・西)〜新穂高〜新穂高分岐(徳川道・東)


コースの概要

新穂高を縦断するルートです。

徳川道の桜谷分岐から少し進んだ沢の手前から尾根に取り付き、岩場や小ピークを越えて新穂高へ、下りは東に進み、小ピークをこえ、笹道を経て、徳川道に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4503(桜谷出合〜杣谷峠)ルートと、

4763(徳川道〜シェール道)ルートが交差する地点です。

桜谷出合から約3分程上流側に進んだ地点で、案内板と標識があります。
















標識の拡大です。

「←シェール道」は、4763ルートを指しています。

「徳川道 ← →」は、4503ルートを指しています。






















当ルートの分岐点へは、「→穂高湖」の指す方向、4503ルートに入ります。




















2分程進むと、コンクリートブロックの橋があります。




















更に5分程進むと、沢があります。

数歩降りて沢を渉り、数歩上がるという沢の情景です。


















沢を渉らず、左手を見ると、尾根に向かう踏み跡があります。

此処を、当ルートへの分岐点とします。
























前の写真の中央の樹の向こう側に、鉄塔巡視の標識があります。




















登り始めは、尾根筋でなく、斜面を進みます。




















鉄塔です。

分岐点から此処までは、約10分です。



















露出した大きな岩壁が目の前に迫りますが、左に回り込みます。



















尾根道を登ります。


























第一ピークです。

分岐点から此処まで、約20分です。


















第二ピークです。

分岐点から此処まで、約25分です。


















新穂高頂上に向けて、尾根筋を辿ります。





















頂上直前の大きな岩です。

左手から回り込みます。

















新穂高の頂上です。

何の変哲もない笹に囲まれた狭い場所です。

分岐点から此処までは、約35分です。














頂上から下っていきます。

途中、笹に覆われた踏み跡を辿ります。




















どんどん下りていきます。




















4503(杣谷峠〜桜谷出合)ルートに出合い、当ルートは終点となります。

太い樹の向こう側が4503ルートです。


















前の写真の太い樹の左手にある標識です。

この標識は下りてくるときには見えません。

徳川道に降り立ち、振り返ると標識が見えます。
















降り立った場所は、徳川道が急に下っていく手前の大きな松の付近です。

分岐点から此処までは、約55分です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートと交差又は分岐するルートの表示しています。当ルート(4905)は、水色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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