前回調査日: 2012年 6月15日
今回調査日: 2017年 3月18日

4901 上野道・奥の院跡

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4901   ・上野道・奥の院跡 0.5  ・旧天上寺伽藍跡〜尾根道〜天狗岩大神・三角点〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

旧天上寺の奥の院跡をめぐるルートです。

旧天上寺伽藍跡のすぐ先で分岐し、石段のある尾根道を辿り、奥の院跡、天狗岩大神、三角点を経て、六甲全山縦走路に出合います。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします、
























此処は、4701(上野道)ルートの旧天上寺伽藍の跡地です。現在は、「史跡公園」となっています。






伽藍の奥にある石橋を渡ります。




















石橋の先に石段があり、「三権現社跡」の標識があります。

石段の左手には標識があり、左右に分岐があります。


















4701(上野道)ルートは、石段の右手に進みます。





































当ルートは、標識「な23−15」を分岐点とし、左折します。標識にある「摩耶山上(尾根コース)」に進みます。






少しの間、トラバースしながら山腹を進みます。

踏み跡の左下は、急傾斜地です。



































ルートの彼処に、崩れた石組がありますが、八十八ヶ所を模した石窟跡のようです。






トラバース道は、石階段道に変わります。




















急な尾根道を上る石階段は、一気に高度を上げていきます。











































「九番」と刻まれた石窟の跡です。






急な石階段道が続きます。











































「奥の院」があった跡地です。分岐点から此処まで、約12分です。






前写真の正面にある案内板です。

標識の左右に踏み跡が有りますが、直ぐに合流します。









































左側の踏み跡を辿ると、もう一つの案内板があります。






先ほどの道が、此の標識で合流します。





































鳥居が二つ、巨石が横たわり、「天狗岩大神」があります。

鳥居の裏手、右奥に進むと、「三等三角点」があります。分岐点から此処まで、約18分です。























天狗岩大神と、案内板です。





















「三等三角点」です。











下りの踏み跡に進みます。


























階段道を、下っていきます。

写真中央付近の奥に、赤い鳥居が見えています。


















階段を降り切ると、「←摩耶山三角点」標識があり、

写真右手の広い道で、0107(市ヶ原〜六甲山記念碑台)ルートと出合います。


















六甲全山縦走路に立って、当ルートを振り返りました。

此の標識で当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。
















六甲全山縦走路を東に少しだけ進むと、右手に石灯篭があります。

4701(上野道)ルートを上がってきた石灯篭のある処です。

石灯篭を右手に見て進むと、直ぐに「掬星台」に至ります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4901)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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