調査日: 2015年 6月25日


4789 地蔵谷〜黒岩尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4789   ・地蔵谷〜黒岩尾根 0.5  ・分岐(地蔵谷)〜アドベンチャールート〜分岐(黒岩尾根)


コースの概要

地蔵谷と黒岩尾根を結ぶ「アドベンチャールート」と呼称される尾根筋を歩くルートです。

地蔵谷から分岐し、鎖場のある急勾配の尾根筋を登り詰めて、黒岩尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートと、4723(地蔵谷道)ルートが交差する処です。

4723ルートに進み、当ルートの分岐点を目指します。























地蔵谷ルートに入って約3分、谷筋に標識があります。当ルートの分岐点を、写真左端の標識とします。



















これは標識の拡大です。

「↑黒岩尾根」の方向に進みます。











分岐点から直ぐに右折して尾根筋を辿る踏み跡に入らないでください。

右折する踏み跡を辿ると、途中で道がなくなり、強引に尾根をたどると、

天狗道にある反射板の辺りに出てきます。

当ルートは、案内標識からは直進し、直ぐにトラバースします。














山腹をトラバースします。

岩が散在するトラバース道があります。


















凡そ6分程、トラバース道が続きます。


























急な下りが始まります。




















スリップ防止のチェーンがあります。

写真左上は沢です。


















沢を横切り、再び、山腹を登り始めます。

写真中央付近を進みます。


















沢を渡ると直ぐにベンチが2脚あります。

分岐点から此処まで、約10分です。


















上りの踏み跡を辿ります。


























ゴツゴツした岩が散在する尾根筋を登ります。

鉄鎖がありますが、持たなくても安全に上れます。

「アドベンチャールート」と呼ばれている当ルートですが、

岩場や鉄鎖の存在がルート名称の由来になっているのでしょうか。




















鉄チェーンのある尾根筋がしばらく続きます。

















































尾根筋の途中、右手に小さな高台があります。分岐点から此処まで、約20分です。

高台に入っていくと、高さ3m程度の三本の櫓の上に鉄製の風向計や、太い丸太製の方位計があります。

この場所は、下りルートでは木の陰になっており見落とすと思いますが・・・。






ごつごつ岩の散在する尾根筋を更に登り詰めます。


























尾根筋が広がります。


























傾斜が緩くなってきます。




















分岐点から約25分、4719(黒岩尾根)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

写真中央に標識があります。



























終点にある標識の拡大です。

標識「アドベンチャールートを経て地蔵谷」と示す方向が、当ルートになります。、













黒岩尾根道から当ルートを撮りました。

標識の左手にある踏み跡を下っていくと、地蔵谷に至ります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4789、青色で表示)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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