調査日: 2015年 4月28日


4723 地蔵谷道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4723   ・地蔵谷道 2.2  ・地蔵谷分岐(二十渉)〜谷沿い道〜地蔵谷分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

地蔵谷を遡行するルートです。

二十渉の地蔵谷分岐から谷に入り、沢沿いの道を歩き、何度も沢を横切り、大小のダムを越え、六甲全山縦走路(天狗道)に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






写真中央の標識で、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートと、

4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートが交差します。

写真右手の階段道から「稲妻坂」となり、「天狗道」を経て、「掬星台」に至ります。

写真左手の4717ルートに進みます。



























前の写真中央にある標識の拡大です。

標識「←森林植物園(トエンティクロス)」の示す方向に進みます。




























前の標識から約3分で、標識があります。写真中央奥に沢があります。

標識の左手が「森林植物園」方面で、当ルートは、写真右手に進みます。



















前の写真の標識の拡大です。

当ルートは、標識「→地蔵谷を経て摩耶山」の示す方向となります。











沢沿いに進み、石造りの階段道を登り詰め、

当ルート最初の堰堤を越します。









































「地蔵谷堰堤」です。分岐点から此処まで、約4分です。























堰堤の左岸側に、標識、「保安林」の立札、更にその右に杭と柵があります

柵を乗り越え写真中央の尾根筋に取り付き、稲妻坂に至るのが、4773(地蔵谷堰堤〜稲妻坂)ルートです。

当ルートは、写真左手下から河原に降り立ちます。






河原を進みます。





































右手に標識があり、その先には、緑色の標識が見えます。






緑色の標識の裏手に回りこみ、谷筋、ダムを経て、稲妻坂に至るのが、

4771(地蔵谷堰堤北〜稲妻坂)ルートです。

当ルートは、写真左端に進みます。
















上空を、工事資材を運ぶケーブルが走っています。

屋根の下を通り抜けます。


















沢のすぐ横にある踏み跡を辿ります。
































標識があります。








左岸沿いを歩いていますが、

少し離れた沢の流れをズームして撮りました。


















此処で沢を渡り、右岸側に入ります。

写真中央付近の石積みを歩きます。



































右岸沿いに進みながら見える沢の流れです。






ダム高巻きの階段道です。











































「地蔵谷第二堰堤」のそばを通り越します。






静かな道を歩きます。

沢のせせらぎと鳥の鳴き声に充ちています。
























石階段があります。




































標識があります。










右手前方に、大きな滝があります。

かなりの落差があるようですが、沢沿い道からは距離があるので、全貌は分かりません。

この写真はズームで撮っています。

沢に入らないと滝に近づくことはできないし、大きさも判断できません。

機会を作り、見に行くつもりです


















こんな流れもあります。




















岩肌が露出し、中央が抉れています。

此処で左岸側に渡ります。


















左岸側に渡る前に、上流部を撮りました。

沢を歩くのも面白そうですが、今回は、忠実にルートを辿り、沢沿い道とします。




































標識があります。














ズームで撮った沢の流れです。




















高巻きの石階段です。


























高巻き途中に見える沢の流れです。

ズームで撮っています。


















沢筋が遠くなり、高度がドンドン上がっていきます。

分岐点から此処まで、約35分です。









































「地蔵谷第三砂防ダム」の高巻き道です。

この写真はズームで撮っているので、実際の堰堤は、かなり下方に見えます。

現在、ダムの標識はなくなっており、上の写真は、昔の写真です。






堰堤内に徐々に下っていきます。




















沢を渡ります。

写真右手のパイプのある処を渡り、

写真左上に登っていきます。
















今度は下っていきます。
































標識があります。















沢が分岐し、中央は、岩棚・岩場になっています。

右俣に進みます。

写真左下で、流れを跨ぎます。

分岐点から此処まで、約45分です。













前の写真の中央付近です。

ゴツゴツとした岩棚を上がります。
























岩棚の先は石階段となっています。歩ける幅も狭くなっています。

高度差があるので、下りは少し緊張するでしょう。
























右岸沿いに進みます。

流れの直ぐそばを歩きます。






































標識があります。

写真左端、沢のすぐ横を歩きます。













次いで、沢から少し離れた踏み跡を進みます。


























沢を渡り、左岸側に入ります。

写真中央付近を斜めに置かれた石の上を歩きます。

写真中央奥に白く見えているのは堰堤です。
















堰堤は、2連ダムです。

堰堤前の踏み跡を、写真右手に進みます。


















副ダムです。

































副ダムから階段道を伝い、「第四砂防ダム」を越します。

分岐点から此処まで、約50分強です。











ダムを越してから直ぐに急な下り道となります。




















下った処が沢になっており、

写真中央の石ころの上を歩き、右岸側に渡ります。


















右岸側から見た上流側の沢です。




















こんな流れもあります。

































標識があります。







標識のすぐ先で、左岸側に渡ります。

写真中央奥に、階段道が見えます。









































第五ダム(無名です)を越します。
















標識があります。

標識のすぐ先に小さな沢があり、右岸側に渡ります。








右岸沿いに進みます。




















ロープ場です。

危険な処なのでロープがあるのではなく、

足元が砂地で滑りやすいのでロープがあります。
















第六ダム(無名です)を越します。































標識があります。









石や岩のゴロゴロする沢沿いの上り道です。


























第七ダム(無名です)を越します。

分岐点から此処まで、約75分です。



































第七ダムの直ぐ先に、標識があります。

此処からアドベンチャールートを経て黒岩尾根へと至るのが、4789(地蔵谷〜黒岩尾根)ルートです。




標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

4789ルートは、標識の裏手から入り、トラバースし、

第七ダムを見下ろしながら、山腹沿いに進みます。


















当ルートは、谷筋を進みます。



























最後の登り坂が始まります。







































第八ダム(無名です)を目前に見て、右カーブします。





























谷筋をぬけ、辺り一面が広がり、稜線が見えてきます。






平坦道になり、写真奥で左カーブします。




















直ぐに、鞍部に至ります。

写真左端に標識が見えます。





































前の写真の標識が、写真中央にあります。

写真右端の上り道は、0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートで、摩耶山に至ります。

写真右手の谷筋に降りていくのは、4713(老婆谷)ルートです。

当ルートは、写真左から進んできて標識に出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約80分です。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4723、橙色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。


地形図1: 地蔵谷分岐(六甲全山縦走路)〜地蔵谷ルートの北部




地形図2: 地蔵谷ルートの中間部




地形図3: 地蔵谷ルートの南部(二十渉ルートの地蔵谷分岐付近)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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