調査日: 2015年 6月25日


4721 黒岩西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4721   ・黒岩西尾根 0.7  ・尾根分岐(二十渉)〜尾根筋〜尾根分岐(黒岩尾根道)


コースの概要

二十渉と黒岩尾根を結ぶルートです。

森林植物園・東門の少し南から分岐し、急勾配の尾根筋を登り、黒岩尾根道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下り方向で紹介します)






摩耶山のTV塔前から、4719(黒岩尾根)ルートに入り、約30分で、

当ルートの分岐点に至ります。

写真左端の標識と、写真右端の案内板が目印になります。
















分岐点となる標識の拡大ですが、当ルートに関する表示はありません。

標識の足元に踏み跡がついているので、

標識を左に見て、下りの踏み跡に入ります。






















1分もたたない内に、休憩ベンチがあります。

この辺りは砂地の山肌が少し続きます。

樹がないので、展望がききます。

当ルートは、砂地の斜面を下ります。














下り方向に立って振り返ると、左ベンチの後ろに踏み跡があります。

この写真は、下り方向に進み、ベンチを通り過ぎて

振り返って撮りました。

写真左のベンチの後ろの茂みに進むと、踏み跡があります。

入って行くと、直ぐに赤い杭のあるピークに至り、

4731(黒岩第二西尾根)ルートに出合います。










当ルートは、松の樹に囲まれた砂地の踏み跡を下っていきます。


























此のあたりは開けており、

遠く西の方向まで視界が広がります。

砂地の道は、少し下ると終わります。

















尾根筋の下り道、しかも急坂の連続です。

落ち葉が積もっており、滑りやすく、立ち木を支えに降りていきます。

















こんな大岩の側を通ります。




















急坂が続きます。

当ルートにはマーキングが殆どありませんが、尾根道に沿っていれば

ルートを外れることはありません。

幅広の尾根部分では迷いそうになりますが、西方向を維持すれば大丈夫です。




















途中、マーキングがいくつかあります。




















尾根筋が広がり、杉の樹があり、

写真中央奥には、枯れ谷が見えてきます。

此のあたり、踏み跡は明確ではありません。
















分岐点から約25分程下ってきます。

右手方向に、写真のような枯れ谷れ谷を望むと、

左方向に進路を変え、

谷筋に沿うように広がる斜面を進みます。














前方に少し高くなった台地が見えてきます。




















台地に向かって進みます。

踏み跡は明確ではありませんが、とにかく前進します。


















台地はこのシーズンはササの葉で覆われ、

足元は全く見えません。

高みを横切るように進みます。
















高みから直ぐに下りとなり、その先に、4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートが見えます。

写真中央の左右に踏み跡があり、右手が「森林植物園・東口」に至り、

左手は「市ケ原・布引」方面に至ります。

4717ルートに出合う写真中央を、当ルートの終点とします。

分岐点から此処まで、約30分です。












4717ルートに立って、当ルートの終点を撮りました。

写真中央付近に伐採した杉の樹があり、写真右手から降りてきました。


















森林植物園方面に進むと、直ぐに枯れ谷があり、

写真左端の標識があります。

この標識の直ぐ左手には、4731(黒岩第二西尾根)ルートの分岐点があります。




























市ケ原・布引方面に進むと、1分足らずで、標識に出合います。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4721、)は、橙色で表示)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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