調査日: 2015年 4月30日


4719 黒岩尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4719   ・黒岩尾根 3.1  ・尾根分岐(二十渉)〜尾根道〜石標〜尾根道〜尾根分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

布引谷と地蔵谷を分ける黒岩尾根をめぐるルートです。

二十渉の黒岩尾根分岐から尾根に入る。前半は急な上りが連続し、神戸市の石標がピークです。

後半は、見晴らしの良い尾根道を辿りながら、杉の植林地を経て、摩耶山のTV塔の前で、六甲全山縦走路に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0107(市が原〜六甲山記念碑台)ルートの

市ケ原にある「桜茶屋」です。

当ルートの分岐点に至るまでは、0107ルートは、

「天狗道分岐」まで、以降は、4717(二十渉〜摩耶掬星台)ルートを少し歩きます。














桜茶屋から約15分、黒岩尾根の分岐点に至ります。

写真中央に、標識と案内板があります。










































前の写真中央にある標識の拡大です。

此処で右折し、黒岩尾根への登りが始まります。

右折せずに直進しても直ぐ先に黒岩尾根への分岐がもう一つありますが、直ぐに合流します。






連続する急峻な坂道が始まります。

最初は石造りの階段を上ります。



















丸太の階段を上ります。

























写真では分かりづらいですが、急こう配の尾根道です。

岩がゴロゴロしており、つかまる立木もありません。

下りルートでは、上るよりも大変かもしれません。























これでもか、これでもかと階段が続き、汗が道に滴り落ちていきます。

























分岐点から15分弱で、平坦道になります。




















案内板があります。





















工事用資材運搬のケーブルがあり、

屋根の下を潜り抜けます。

















平坦道から急こう配の尾根道に変わります。


























砂地のジグザグ道を辿ります。




















急こう配の尾根道を、約15分登ります。


























短いながら平坦道になり、息を整えます。

分岐点から此処まで、30分強です。


















剥き出しの尾根筋を上ります。


























平坦地です。


























左右に谷筋があり、

写真中央付近から上り坂になります。


















階段道が続きます。


























右手は岩肌が迫り、左は急こう配の斜面の間を縫うように、

細い踏み跡が続きます。

分岐点から此処まで、40分強です。






















再び、尾根筋を辿ります。


























分岐点から約50分、長い尾根筋を経て、ピークに至ります。

石柱があります。

「神戸市役所」、「第八十二号」の刻印が残っています。






















ピークからの下り坂の途中で、振り返って撮りました。


























杉の植林地帯を下っていきます。




















痩せ尾根を通ります。

写真中央付近から左下へは急こう配の谷筋です。

分岐点から此処まで、約60分です。
















露岩地帯を登ります。




















階段道もあります


























松の樹に囲まれた砂地の道を登ります。




















砂地の道を登り詰めると、

展望が広がり、遠くは須磨方面まで見えます。

分岐点から此処まで、70分弱です。
















踏み跡を辿ります。


























分岐点から約70分、

右カーブしている処に、標識と案内板があります。




























標識の拡大です。
















写真左端の標識の裏手から降下していく細い踏み跡があります。

案内板の右手からも踏み跡がついています。

此処は、4721(黒岩西尾根)ルートへの分岐点です。

当ルートは右カーブしながら進みます。














笹の葉が踏み跡の左右に目立ってきます。




















当ルートで唯一の休憩ベンチがあります。

分岐点から此処まで、約75分です。


















ベンチを過ぎると下り道が始まります。


























先の休憩ベンチから約3分降りてきます。

下りの勢いで通り過ぎてしまいそうな、分かりづらい分岐点です。

下りから平坦道に変わり、沢がある所で、振り返って撮りました。

写真左手奥から降りてきました。

写真右の沢、その側に石、その向こうに続く踏み跡があります。

この踏み跡に入っていくのが、4731(黒岩第二西尾根)ルートで、

森林植物園・東門の少し南に出合います。









杉の植林地をぬけ、摩耶山に近づいていきます。

分岐点から此処まで、約80分です。

















踏み跡は、左手斜面を徐々に上がっていきます。




















小さな沢、木の根っこが剥き出した踏み跡を辿ります。







































標識があります。

分岐点から此処まで、約85分です。











最後の上り坂が始まります。


























進行方向左手に保安林標識、その下の踏み跡に入っていくのが、

4729(黒岩北尾根)ルートで、「桜谷出合」に至ります。

分岐点から此処まで、90分強です。
















下り坂になります。


























下り坂から上り坂に変わる処に標識と案内板があります。

分岐点から此処まで約95分です。































前の写真の標識の拡大です。

4789(地蔵谷〜黒岩尾根)への分岐があり、

標識「アドベンチャールートを経て、地蔵谷」に従い右折します。

当ルートは直進します。







階段道を辿ります。


























静かな林の中をぬけていきます。


























分岐点から約105分、

小さな広場の中にベンチがあり、右手奥には標識があります。































前の写真の標識の拡大です。

標識「摩耶山上(掬星台)へ」に向かいます。











前方に明るい台地が見えてきました。

分岐点から此処まで、約110分です。


















林の中を進みます。





































写真右手からベンチ前に進んできました。開けた処で、須磨方面が遠望できます。






直ぐ先に、休憩所があります。

その先は、六甲全山縦走路の「天狗道」を

登り切った処です。
















六甲全山縦走路の標識があります。

標識の向こう側には、摩耶山のTV塔があります。



































前の写真の中央にある標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。此処は摩耶山のTV塔の前です。

此処で、0107(市が原〜六甲山記念碑台)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

左に進めば天狗道、右に進めば掬星台です。

分岐点から此処まで、約115分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

当ルート(4719、茶色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1: 黒岩尾根分岐(掬星台の西)〜神戸市石柱付近




地形図2: 神戸市石柱〜ケーブルクレーン付近




地形図3: ケーブルクレーン〜尾根分岐(地蔵谷分岐の北東付近)



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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