調査日: 2015年 6月10日


4715 岩屋尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4715   ・岩屋尾根 0.7  ・成田不動尊(青谷道)〜旧摩耶道〜岩尾根筋〜分岐(六甲全山縦走路)


コースの概要

青谷道と六甲全山縦走路を結ぶルートです。

青谷道の成田不動尊から尾根道を上がり、元摩耶道と出合って後、岩の多い尾根道を経て、学校林道分岐の少し北側で、六甲全山縦走路に出合います


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







4705(青谷道)ルートにある「成田不動尊」の赤い鳥居です。

成田不動尊の滝場から、青谷道を少し北に進んだ処にあります。

この赤い鳥居を当ルートの分岐点とし、写真右手の坂道を登ります。

写真左半分は4705ルートです。













直ぐに坂道は終わり、お堂があります。

写真右下に赤い鳥居が小さく見えています。


















お堂から、今来た道を少し引き返します。

写真左の建物はお堂で、その先に鉄梯子があります。


















鉄梯子を渡り、その先の山中に取り付きます。


























急こう配の斜面を登ります。


























直ぐの左下に、成田不動尊の滝場が見えます。

写真手前に、踏み跡の左手にある2本のロープが見えていますが、

赤い幟のある滝場から踏み跡のあるロープまでは

10mほどの高さがあります。




















急こう配の踏み跡を辿りますが、

所々に露岩地帯があります。

落ち葉が多く滑りやすいので、

ロープを補助にしながら登ります。




















分岐点から約4分、4707(旧摩耶道)ルートに出合います。

標識があり、当ルートと4707ルートは十字形に交差します。

写真下側の平坦道は、4707ルートです。

写真中央付近に岩肌が露出していますが、当ルートは、この岩肌を登ります。




























標識の拡大です。












4707ルートから当ルートを撮りました。

標識の左手から上がってきました。


















4707ルートを離れ、写真右手の露岩を登ります。




















落葉が積もった滑りやすい尾根筋を辿ります。


























所々に露岩地帯、岩場があります。

グングン登り、高度が上がります。


















一旦渉ピークになり、再び登りが始まります。

此処は、地形図では「小コル」と記してます。

分岐点から此処まで、約10分です。






















岩場を通り抜けます。




















尾根筋の踏み跡を辿ります。


























再び、岩場を通り抜けます。

岩屋尾根の由来は、このような岩場が多い尾根筋からでしょうか。



































平坦地があります。休憩に最適です。写真左手に、石で囲まれた「2級基準点」があります。

分岐点から此処まで、約25分です。






再び、尾根筋と露岩地帯を辿ります。


























此処で、4791(行者堂裏〜岩屋尾根道)ルートと出合います。

写真中央付近で尾根筋が分かれており、写真左端は当ルート、

写真右端に少しだけ進み、そちらの尾根筋を下るのが、4791ルートです。

この分岐点は、松葉が落ちており、少し開けているとい以外に特徴がなく、

分岐点を見落とす可能性は大変高いと思います。

2つの尾根筋に分かれる辺りが分岐点と覚えておくのがポイントです。










尾根筋が広がり、マーキングもありませんが、足元を見ていると、

薄く踏み跡が見つかる筈です。

稜線が近づいてきますので、高い方の稜線を目指します
















稜線に近づくと、樹もまばらで、

落ち葉で隠れた踏み跡は明確ではありません。

尾根筋を一直線に上ってきましたが、

稜線が見えたころから、少しだけ右手方向に進路を変えます。














0107(市ケ原〜六甲山記念碑台)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

当ルートの終点の直ぐ先、写真中央付近の白く見える処から下り坂となり、

摩耶掬星台方面に至ります。

分岐点から此処まで、約40分です。














0107ルートから、当ルートの終点を撮りました。

必ずしも写真の樹がある処に出てくるとは限りませんが、

良く見ると、赤いテープマーキングがあります。






















当ルートの終点から約4分、布引側に下って来ると、

「学校林道分岐」に至ります。

写真右手は布引方面、写真左の赤い標識から

4709(学校林道)ルートになります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4715、緑色)と、交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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